
2026年4月の鹿児島旅行。
ガッカリ3連発のテンション低下から黒豚の館の素晴らしい食事でテンション復活。
そして、その次に訪れた霧島神水峡の素晴らしい雰囲気・景色を満喫して完全復活・さらにテンションアップ。
そして、昨年荒天で訪問出来なかった霧島神話の里公園へ妻ともども今度こそスーパースライダーを楽しもうと興奮して向かいました。
なかなかテンションの上下が激しい旅行初日でした😅
旅行前は「元気があったらロードトレイン使わずにゆっくり階段で登ろうか」なんて妻と話していたのですが、実際に階段を目にしたら即諦めてロードトレインを選択しました。
あの階段、若い頃でも登るのは嫌だったと思います。
さすがに500段以上の階段はね・・・
皆さんだと500段の階段ってどうですか?
これまでの投稿で、霧島神話の里公園に到着しロードトレインでクラブハウス・展望リフト乗り場付近へ到着したところまでを纏めました。
まだ読んでいない方は、下に記事へのリンクを貼っておきますので興味がありましたら読んでいただけたらと思います。
その10:霧島神水峡3(厳しい登りと一の鳥居・霧島市観光案内所)
今回は展望リフトにのって展望広場へ向かうところから纏めていきます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
1.少し待機
クラブハウスの少し先に行けばリフト乗り場があります。


ちなみに、この場所からの眺めもなかなか素晴らしいものでした。
高千穂峰も良く見えましたよ。


さて、いよいよリフト乗車です。
乗車場では10人弱くらいの人が並んでいましたので、私と妻もその後ろへ。
そしていよいよ私の番。
リフトに乗るのは○○年ぶりで少しばかり「スムースに乗れるかな?」なんて考えていたら・・・
何の理由か分かりませんが係員から少し待つようお願いされました😅
そのため乗り場で少し待機。


そうして数分まったら、係員からOKが出ました。
いよいよリフト搭乗です。
2.リフトに乗って
OKが出て前へ進みライン上へ。
座席が近づいてくるのを待って椅子に座りました。
なんとか普通に座れたと思うのですが、傍から見たら少しぎこちなく見えたかも・・・
ちなみに、座ろうとした時に頭をぶつけるというドジをかましちゃいました😅
係員や並んでいる人のなかにそれに気づいた人がいるかどうかは分かりません。
後ろにいた妻は後に何も言わなかったので気付かなかったみたいです。
気付いてたら絶対に突っ込んできたはずなので😅
といわけで、無事にリフトにのって移動開始となりました。

○○年ぶりに乗るリフト、なんだか無性に楽しくて興奮しました😅
揺れながら急勾配を昇っていく感覚がなんだか快感でした。
スマホを落っことしたらたいへんなので慎重に撮影は出来ませんでしたが、左右や後ろを感覚で撮影しながら楽しい時間をすごしました。



ちなみに、やっぱり下りのリフトを利用する方は少ないようで、途中ですれ違った方は2名のみでした。
ほとんどの方が下りはスーパースライダーを利用しているのでしょうね。
こうしてリフトに乗ってから3分とちょっと、ゴールが見えてきました。

結局リフトに乗っていた時間は4分程度。
無事展望広場に到着となりました。
ちなみに、降りる時はスムースに降りることが出来ましたよ。
乗る時みたいにぎこちなかったり頭をぶつけたりなんてことはありませんでした😅
3.眺望を満喫
私の後からリフトに乗った妻も無事に到着。
すぐには展望台に登らず、少しの間その場で眺望を楽しみました。




そしていよいよ展望台へ。
霧島神話の里公園の中の一番高いところからの眺望を楽しむことにしました。
少し階段を登るだけなのに、妻と私にとってはなかなかきつかったです。
前の霧島神水峡の散策で脚が疲れきっていましたから😅
そうして展望台の一番上まで登ったのですが、ここで想定外の事態が・・・
下の写真を見れば分かるように、一段下の展望台がどうやっても視界に入って来るんですよね。
そちらにいる観光客が視界の中を動くことになるので、今一つ眺望を満喫出来ないということに気付きました😅


ということで、一つしたの展望台へ移動しそこからの眺望を楽しみました。
若干曇り気味の天気ではありますが、それでも見事な眺望。
雄大な眺めを楽しむことが出来ました😊
桜島もギリギリ何とか見ることが出来ました。
下の写真1枚目になんとか写っている状態です。




こうして眺望を満喫した後は、いよいよ待望のスーパースライダーです。
妻と共に展望台から降りて乗り場へと向かいました。
4.最後に
今回の投稿はここまで、展望台で眺望を楽しんだところまでとなります。
記事が短く申し訳ありません。
時間切れでここまでとなってしまいました・・・
「リフトなんて簡単に乗れる」と思っていたのですが、まさか頭をぶつけるなんてドジをするとは思いませんでした😅
久しぶりだったからなのか、単に歳をとって体の融通が利かなくなっているからなのか・・・
我ながら情けなかったですね~・・・
展望広場からの眺望は本当に最高でした🥰
残念ながら曇り気味でかすんでいたので最高の状況とは言えなかったのですが、それでも雄大な景色を満喫することが出来ました。
快晴だったらどんな感じなのか見てみたいですね。
まあ霧島神話の里公園は再訪問することは間違いないので、いずれその機会があるかと思います。
次回はいよいよ待望のスーパースライダーを楽しんだ話から纏めていきます。
また読んでいただけたら嬉しいです。