JAL修行、ときどき湯けむりの旅

JAL修行を続けながら時々温泉訪問を楽しむ、おっさんサラリーマンの徒然日記です。

MENU

【嬉しい驚きもあればがっかりなトラブルも】鹿児島・ラビスタ霧島ヒルズ宿泊旅行 その15

  当サイトの記事には、広告・プロモーションが含まれます

2026 April   Kagoshima

 

昨年に大雨・大荒れの天気となったことで訪問を断念した霧島神話の里公園。

今年ようやく訪問することが出来ました。

そして最高の眺望を楽しんだ後には待望のスーパースライダーへ。

もう最高でした🥰

ちょっと子供っぽいかなと我ながら思いますが、楽しかったのは事実だからどうしようもありません。

既にまた乗りたくなってます😅

再訪問することは妻とも同意済ですので、またいずれ楽しませてもらう予定です。

 

それにしても、がっかり3連発からスタートした旅行でしたが霧島神水峡谷と霧島神話の里公園はどちらも最高であっという間にテンションマックス。

「嫌な予感が・・・」なんて言ってたことはもうこの時にはすっかり忘れてました。

 

これまでの投稿で霧島神話の里公園を満喫したところまでを纏めています。

まだ読んでいないという方は、下にリンクを貼っておきますので興味がありましたら読んでいただけたらと思います。

 

 

その1:天気予報と詳細計画

その2:羽田空港で

その3:珍しいルートと美しい富士山

その4:宮崎空港に向けて

その5:宮崎到着と同時にいきなりのガッカリ

その6:フルーツショップ末重でもガッカリが・・・

その7:黒豚の館は最高! でもガッカリも・・・

その8:霧島神水峡1(難しい駐車場と柱状節理)

その9:霧島神水峡2(霧島渓谷と人工滝)

その10:霧島神水峡3(厳しい登りと一の鳥居・霧島市観光案内所)

その11:霧島神水峡4(霧島大橋と人道橋、駐車場案内付)

その12:霧島神話の里公園1(ロードトレインに乗って)

その13:霧島神話の里公園2(リフト乗車と眺望満喫)

その14:霧島神話の里公園3(スーパースライダー最高!)

 

今回は丸尾滝を訪問したところからを纏めていきます。

楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

スポンサーリンク
 

 

 

 

1.滝の目の前にある駐車場

霧島神話の里公園を出発し霧島温泉峡方面へ。

今日の宿泊先であるラビスタ霧島ヒルズの近くに丸尾滝はあります。

ホテル入口近くの橋の手前から脇道に入れば丸尾滝です。

 

丸尾滝近くに着くと専用の駐車場に駐車。

訪問客の方がけっこういましたね。

Maruo Falls   No-1

 

実はこの駐車場、まさに丸尾滝の目の前にあります。

普通の滝ってだいたい山の中にあるので、駐車場から山道を歩いていくってことが多いですよね。

丸尾滝はまさに道沿いにあるので駐車場は目の前、道や駐車場から見ることも可能です。

見学が楽に出来る滝ですね😊

 

で、この駐車場から丸尾滝方面を見た写真がこちら。

Maruo Falls   No-2


写真中央にある建屋の奥に丸尾滝があります。

訪問中の観光客が多く空いている駐車場所が端しかなかったので、私たちの駐車位置からでは滝は見えませんでした😅

滝に近い位置に駐車した場合はそこからでも滝が見えますよ。

 

こうして駐車し終えたら、車を降りて滝方向へと向かいました。

 

スポンサーリンク
 

 

 

2.美しい丸尾滝

駐車場から上の写真にも写っている見学用の建屋へ向けて移動。

下の写真、建屋の向こうに少しだけ滝が見えてます。

Maruo Falls   No-3


建屋の中には丸尾滝の説明看板が設置してありました。

Maruo Falls   No-4

 

そしていよいよ丸尾滝とご対面です。

Maruo Falls   No-5

Maruo Falls   No-6


水量はそれほど多くはないので迫力はありませんが、何とも美しい滝でした。

そしてこの色。

少しだけ青みがかったような乳白色の水。

丸尾滝は上流の栄之尾温泉・硫黄谷温泉他4つの温泉水を集めて流れる珍しい「湯の滝」ということですので、その影響でこんな色になっています。

 

この滝の色ですが、この時は雲が増えていて太陽光が無かったために白色が強くなっていたのかと。

鹿児島観光連盟のページやその他紹介ページをみると、丸尾滝は晴れていたらもっと青色が強い乳青色となるようです。

また晴れている時にここを訪問してみたいと思います。

www.kagoshima-kankou.com

 

滝つぼから先は、岩の間を静かに流れていきます。

Maruo Falls   No-7

Maruo Falls   No-8

 

この河原には建屋の横から降りていくことが可能です。

ただ道があるわけではなく岩棚を降りることになるので、注意しないと落ちたり転んだりでケガをしかねません。

私と妻は安全を考えて降りるのは止めました。

この水に手を入れてみたかったんですけどね・・・

 

スポンサーリンク
 

 

 

3.別の角度から

丸尾滝を見学した建屋から振り返るとこんな感じです。

Maruo Falls   No-9


すぐ傍をカーブしながら道路が通過しています。

そのため、丸尾滝じたいは車で通過する際にも見ることが可能。

ゆっくりと見るならば奥に見える駐車場に車を止めてここの建屋等から見ることが出来ますし、時間がなければ車でゆっくり通過しながら見ることも出来るというわけですね😊

 

また、建屋すぐ横のところから先ほどの河原へと降りていくことが可能です。

ただ先にも書いたとおりしっかりとした道になっているわけではないので、河原に降りるのであれば注意して行動する必要があります。

 

建屋からの滝鑑賞はこれで終了とし、今度は建屋を離れて道路の側から丸尾滝を見てみることにしました。

Maruo Falls   No-10


上の写真の左側の橋あたりから見るのが一番眺めが良い場所となります。

この時も年配のご夫婦がそこから滝を眺めていました。

 

ということで、妻と私も橋の位置へと移動。

車通りは少ないのですが、道路ですので注意して移動しました。

で、そこからの丸尾滝の眺めがこちら。

Maruo Falls   No-11

 

建屋は滝の場所に近いので水の落ちる音も含めて迫力を楽しむ場所、ここは少し離れて全景を楽しむ場所といった感じです。

滝からその後の流れを含めて全体の美しさを楽しめる場所でした。

 

ちなみに、上の写真を撮った時には河原に降りている方が2名いらっしゃいました。

若い方々でしたので、河原に降りるのも楽だったかもしれませんね。

歳を取って体がいうことをきかなくなっている私だと降りるのは辛いというか危険かも・・・

本当は河原に降りて楽しみたいところなんですけどね。

 

こうして珍しい「湯の滝」である丸尾滝を満喫、満足してここを後にしました。

次はいよいよラビスタ霧島ヒルズへのチェックインです。

夕食と温泉を満喫する時間ですね😊

 

スポンサーリンク
 

 

 

4.最後に

今回の投稿はここまで、丸尾滝の眺望を楽しんだところまでとなります。

 

この丸尾滝、迫力ある滝というわけではありませんが風情のある美しい滝でした。

特に色が独特で素晴らしいです。

本来だともっと青味がかった乳青色に見えるそうなので、次に霧島を訪問した時晴れていたら再度訪れてみたいと思っています。

河原に降りて見たくもあるのですが、こればかりは危険なので諦めるしかないかと。

身体がいうことをきかなくて、「絶対にケガしません」と言い切る自信がありません😅

 

ちなみに、この丸尾滝には翌日も訪問しました。

夜中に雨が強く降ったのでどう変わったか見たかったんですよね。

その時の様子についてはまた後日書かせていただきます。

 

いずれにしても、この丸尾滝は訪問する価値があると思います。

霧島方面に訪れた際にはぜひ訪問してみてくださいね。

 

次回はいよいよラビスタ霧島ヒルズへのチェックインとなります。

この時は最高に嬉しい予想外の驚きがありました。

また読んでいただけたら嬉しいです。