
2026年4月の鹿児島旅行、4回目の鹿児島訪問でした。
同時に4回目のラビスタ霧島ヒルズへの宿泊となります。
こちらのホテル、私と妻ともに大のお気に入り。
おまけに、今回さらにお気に入りとなっちゃうようなこともありましたしね😊
既に来年も訪問することを決めています。
今回はけっこうギチギチに予定を詰め込んでいる状態。
普段あまり細かい予定は決めないのですが、今年の旅行は今回も前回の小田原も結構予定を詰め込んじゃってます。
今年は珍しいパターンの旅行してます😅
今回の旅行は天気の影響を受ける予定を組んでましたので、旅行前から毎日天気予報をチェックしてました。
その辺りの話については前回纏めておりますので、まだ読んでいないという方は良ければ読んでいただけたらと思います。
今回はいよいよ旅行出発日の話を纏めていきます。
もっと長い記事を書きたかったのですが、急遽外出の予定が入ってしまい時間が足りなくなりました。
短め、というか短い記事になってしまいましたがご容赦いただきたく・・・
1.当日の朝
旅行前日の夜、妻も私も興奮してなかなか眠れず。
朝3時半頃に起床予定でしたが、2人とも午前1時まで記憶があります。
ほんと精神が子供ですね😅
起きれるかどうか不安でしたが、無事予定どおり3時半頃に起床。
急ぎ用意して家を出発しました。
「またほっといてどこか行く気だな・・・」と雰囲気から察知して拗ねている猫ちゃんのご機嫌をとってからの出発でした😅
ちなみに出発時の空はこんな感じ。

晴天で綺麗な朝焼けでした。
ほんと、無事に晴れてくれてラッキーでした🥰
2.バスは大混雑、空港は・・・
始発電車を利用して高速バス乗り場へ向けて移動、そして乗車待ちに並ぼうとしたのですが・・・
なんか異様に人が多い!
今までここのバス乗り場を利用してきた中では一番の待ち人数でした。
この後もう1ヶ所経由してから羽田空港へ向かうのですが、これだと満席になる可能性がありそうでした。
ビックリ・・・
バスが出発したタイミングで、いつものようにラウンジの混雑状況を確認。
すると・・・

こんな表示、今年はじめて見ました😅
時間的にもうラウンジは空いているはずなんですけどね。
珍しいことです。
続けて当日アップグレードの状況もチェック。
利用するつもりはないので状況確認だけでした。

ファーストクラスは満席・空席待ちでしたが、クラスJの方はけっこう空いている状況でした。
便じたいまだ満席ではない状況で、少し空きがある状況のようでした。
そしてバスはもう1つの乗り場へと到着。
窓から見ると大行列、満席確定です。
最終的には補助席も利用することで何とか全員乗車出来たという状況でした。
これまでさんざん利用してきた高速バス路線ですが、往路で満席になったのは初めてでした。
まだ早い時間のおかげか、平日ですが道路が渋滞することもなくスムースに空港に到着。
第一ターミナルで降車し空港内に入ると・・・


平日のこの時間にしては少し空いているようでした。
普段なら出張の会社員とかでかなり混雑していることが多いのですが、まだ2026年度はじめなので出張者が少なかったのかもしれませんね。
3.ラウンジでひと休み
まっすぐにファーストクラス用保安検査場へ移動。
普段であればタッチアンドゴーで保安検査場を抜けるのですが、今回は旅行で預け入れ荷物があるのでカウンターへ。
荷物を預けてから保安検査場を抜けダイヤモンド・プレミアラウンジへと入りました。
今年はパートナーステイタスコースで妻もJGCプレミアにしてもらっているので、ラウンジ入場は同伴とする必要なくそれぞれ手続きしました😊

ラウンジは少しだけ混雑気味でしたが、席の確保は余裕で出来ました。
今回は妻と2人なので、窓際席ではなくテーブル席を確保。


席を確保出来たら妻と交代で軽食・ドリンクコーナーへ。
2人とも朝食を食べていなかったので、今回は軽食もいただいてきました。
ただ、鹿児島に着いたら黒豚の館で食事する予定なので軽くだけでしたけどね😅


ちなみに、この日もラウンジから富士山が良く見えていました。
まあ、窓際席ではなかったのでゆっくり見ることは出来ませんでしたけどね。

こうしてのんびりした後、搭乗時間が近づいてきて妻ともどもラウンジを出ました。
4.最後に
今回の投稿はここまで、ラウンジを出るところまでとなります。
短い記事で申し訳ありません。
いまだ羽田を出発すらしていない状況ですね😅
旅行当日、無事に晴れてくれて本当に良かったです。
数日前までの天気予報では雨予報でしたら、本当にヒヤヒヤものでした。
鹿児島方面も晴れているようですので、予定通り霧島神水峡や霧島神話の里公園を訪問して楽しめそうで妻ともども大喜び。
ちょっと興奮してました😅
次回の記事でいよいよ鹿児島へ向けて出発となります。
また読んでいただけたら嬉しいです。