
2026年4月の鹿児島旅行。
ガッカリ3連発から始まった旅行ではありましたが、その後は楽しいことや嬉しいビックリ等が続き記憶に残る楽しい旅行となりました。
今回の旅行は予定を詰め込んだ観光・お遊びで忙しい旅行。
そんな中でも温泉も満喫しようとしたので、後から考えたらかなり忙しい旅程でした。
旅行中は楽しくて興奮していたので、まったく忙しいとは思いませんでしたけどね😊
これまでの8回の投稿で、旅行初日に霧島神水峡で柱状節理の雄大な景色を満喫したところまでを纏めています。
まだ読んでいないという方は、興味がありましたら下のリンクから読んでいただけたらと思います。
今回は柱状節理を離れ遊歩道散策を再開するところからを纏めていきます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
1.散策を再開
柱状節理の雄大な景色をしばらくの間楽しんだ後、ふたたび遊歩道の散策を再開しました。
案内板で紹介されていた「④霧島渓谷」と「⑤戸崎橋 人工滝」を目指して移動開始です。
ここからの道は、今まで以上に「山の中・森の中」といった雰囲気の場所が多かったです。
自然の音しかしない良い雰囲気の場所でした。
個人的にはこういった場所・環境は大好きです😊



道路脇の溝を水が流れている場所があったのですが、そこを流れている水がとっても綺麗で透き通っていました。
手を入れてみると冷たくて気持ちよかったですよ😊


ちなみに、駐車場から霧島神水峡遊歩道に入って以降ここまでは基本的に下り道。
いずれどこかからは登りになることは間違いないのですが、既にけっこう脚が疲れてきていましたので妻と「後の昇りが怖いね~」なんて話してました。
足腰が随分と弱っているようです😅
2.霧島渓谷?
こうして歩いているうちに、渓流はかなり下の方へと離れていきました。
上から覗くとちょっとヒヤッとするような高さの場所もあったかな😅



ちなみに、こうして歩いている間に案内板に場所表示されていた霧島渓谷を通過しているはずなのですが、全く分かりませんでした。
私と妻が見落としていただけかもしれませんけどね。
なにせ結構疲れてきていましたから😅
下の案内板に載っていた感じの景色を見たかったんですけどね・・・

結局、最後までこの案内版に載っているような景色を見ることは出来ませんでした。
また霧島神水峡に行くことがあればじっくりと探してみたいところです。
3.人工滝へ向けて
さらに散策路を歩いていきましたが、あいかわらず道は下りばかり。
妻と「いつ登りに変わるかな?」って話してましたが、渓流沿いを歩いている間はずっと下りで道路に出てから登りになるのだろうと予想していました。



さらに歩いていくと、気が付いたら渓流との高さの差がまた小さくなっていました。
流れが近くに見えて綺麗な音も聞こえて良い雰囲気でした。
脚の疲れもなんとなく癒される感じで😊




しかし、写真だとあの森の中の渓流の音しか聞こえない静かな雰囲気や癒される感じが分からないですよね。
写真の腕を上げれば、そういった雰囲気を伝えられるような写真を撮ることが出来るのでしょうか?
もう少し腕を磨いた方が良いかも・・・
4.出口にありました
歩いていると、渓流の音がだんだんと大きな音へと変わってきました。
最後には水が落ちる音・滝の音のような感じに。
そこで「いよいよ人工滝が近いかな」と思っていたら、ついに人工滝が目に入ってきました。

水が流れ落ちる激しい音がして、なかなか迫力がある綺麗な光景でした。
ただ・・・
名前に書いてあるとおり、やっぱり人口の滝なんですよね。
そのせいか、なんというか雄大さといったようなものは感じられませんでした😅
やっぱり自然に出来た滝には勝てないということかもしれません。
ちなみに、この場所から逆方向を見るとこんな感じ。

もう目の前に橋・道路が見えています。
渓流に沿って歩く遊歩道の終わりが目の前でした。
この「戸崎橋 人工滝」はまさに遊歩道の終わりにありました。
(逆向きに遊歩道を歩くなら入口になりますが😅)
5.遊歩道から道路へ
人工滝を見てあと少しだけ歩くと、いよいよ遊歩道の出口となりました。
ここで渓流沿いに山道を歩くルートは終わりとなりました。

ここにも色々と案内板が設置してありました。
この案内板を見ると、なんだか正式な遊歩道入口は私たちが入ってきた側ではなくこちら側が正って感じに見えますよね😅
まあ、どちらから廻ろうと自由なので関係はないのですが。


この案内板に書かれている「神々の散歩道」と言う言葉、なんとなく納得出来ます。
そんな雰囲気も感じられるような場所でした。
霧島を訪問することがあれば、ぜひここの遊歩道を散策してみてくださいね。
きっと楽しめると思います。
霧島神水峡をまる1周歩くのは大変ということであれば、霧島神宮の一の鳥居からここ人工滝側の入口まではバスかタクシーを利用すれば渓谷沿い遊歩道だけを楽しむことも出来ますよ。
今回の私たちは、霧島神水峡をぐるっと1周歩く予定です。
ここからは道路沿いを歩いて霧島神宮の一の鳥居に向けて歩いていくことになります。
下の写真の奥側に向けて橋を渡って歩いて行くことになります。

渓流沿いの遊歩道は基本下りばかりでしたから、ここから一の鳥居まではひたすら登りとなります。
ここからも大変そうだな~と妻と会話しながら歩き始めました😅
6.最後に
今回の投稿はここまで、人工滝側の遊歩道出口に到達したところまでとなります。
霧島神水峡散策はまだ続きますので、またここで1回区切りを入れることにしました。
ここの遊歩道、本当に良い場所でした。
森の中、渓流の流れる音を聞きながらの散策。
少し神秘的にも感じられる雰囲気。
歩いていると普段の生活から離れた別の世界を散策している感じで、本当に楽しく癒される場所でした。
ただ、山道で坂と階段ばかりなので脚は疲れますけどね😅
良い場所ですので、機会があればぜひ訪問してみてください。
次回の投稿では、人工滝から一の鳥居に向けて歩くところからを纏めていきます。
また読んでいただけたら嬉しいです。