
旅行前は天気に不安を感じていた2026年4月の鹿児島旅行。
いざ当日を迎えた時には晴れになっていて一安心。
気持ちよく旅行をスタート出来ました。
ただ、いざ開始したらスタートから3連続でガッカリが発生。
①鹿児島空港の足湯が停止中
②お気に入りのメロンサンドの販売が無し
③定食の豆腐が無くなっていた
到着した空港・1番目の訪問場所・2番目の訪問場所と3連続でのガッカリ発生なので、この時点では色々と嫌な予感がしてました。
このまま何らかのガッカリトラブルが続くんじゃないかって・・・
まあ結果的にはそれ以上の嬉しい驚きがあったり楽しさがあったりで大満足の旅行で終わりましたけどね🥰
これまでの投稿で、黒豚の館で昼食を満喫したところまでを纏めています。
上に書いた3連続ガッカリもそちらで纏めています。
まだ読んでいないという方は、興味がありましたら下のリンクから読んでいただけたらと思います。
今回は黒豚の館を出発し第3の目的地「霧島神水峡」へ向かうところからを纏めていきます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
1.霧島神水峡へ向けて
黒豚の館での大満足の昼食を終え、次の第3の目的地である「霧島神水峡」へ向けて出発しました。
だいたい道は分かるのですが、一応ナビに登録してから出発。
ただ、前の投稿で書いた通り車に搭載されていたカーナビはちょっと・・・なので、Google Mapのナビも併用しながらの移動でした😅
ちなみに、その移動ルートは下図のとおり。
運転が出来ず助手席専門の私は、道中はナビしながらのんびりと景色を楽しませてもらいました😅
桜が綺麗な場所とか色々と良い景色の場所はあったのですが、スマホはGoogle Mapを立ち上げてナビに利用していたのでなかなかタイミング良く撮影することは出来ませんでした。
ちょくちょく正面に見える高千穂峰とかは撮れましたけどね。



特に渋滞とかもなく順調に移動、約20分くらいで霧島神宮近くに到着しました。
ただそこまでは良かったのですが、ここでちょっとハマることに・・・
2.駐車場が分かり難かったです
霧島神宮付近まではスムースに到着したのですが、そこから少しばかりハマっちゃいました。
霧島神水峡用の駐車場がすぐに分からなかったんですよね。
霧島神宮の一の鳥居近くであることは分かっていましたのでまずはそこへ移動。
そこからGoogle Mapで「霧島神水峡 駐車場」と入力して検索、およその場所を確認しました。
まあ最初から「霧島神水峡 駐車場」と入力してナビしてもらえばよかったのですが、この段階まで「駐車場」と場所限定してなかったという私の大ボケのせいですが😅
上の地図を見て223号線を一の鳥居側から霧島温泉郷方面へと進んだのですが、なぜか駐車場が見当たりません。
そのまま地図の駐車場位置を通過しちゃいました。
その後戻って来る時にようやく分かったのですが、一の鳥居から223号線を霧島温泉郷方向に進むとすぐに霧島大橋があります。
それを渡り終わった直後右側に180度Uターンする形で小さな脇道があるのですが、そちらに入って下った霧島大橋の下に駐車場がありました。
霧島大橋のほぼ真下付近にある小さな駐車場のため道路上を走る車からは見えにくく、す~ごく分かり難いです😅


こうして何とか駐車場に到着、ひと安心です😅
なお駐車場の入口付近については、霧島神水峡を歩いた後に戻って来る時に撮影しているので後にまた掲載しますね。
3.散策ルートを決定
駐車場の端から神水峡遊歩道へと向かう道があります。
その入り口に案内板が設置してありました。


上の案内板を見て分かるように、霧島神水峡はぐるっと1周回る遊歩道があります。
その過程で大きな見せ場が6ヶ所。
①大鳥居
②霧島神水峡
③柱状節理
④霧島渓谷
⑤戸崎橋 人工滝
⑥国立公園記念碑
遊歩道を1周回ってくれば6ヶ所全てを廻ることが可能。
ということで、頑張って1周歩いてくることにしました。
上の案内板の脇を進むと左右に道が分かれていて案内が設置してあります。

左へ行けば70mで人道橋、案内版では霧島神水峡の場所として記載されているところです。
ただ、案内版を見る限りではこちらへ行くと途中で遊歩道が終わり戻って来るルートに見えます。
一方右へ行くと250mで柱状節理があり、その先へ進むことで神水峡遊歩道を1周してくることが出来るルートとなっています。
ということで、妻と会話しまずは右へ進んで柱状節理を見てそのまま遊歩道を1周することにしました。
こうしていよいよ霧島神水峡の散策開始となりました。
4.水流の音に癒されました
先ほどの分岐点を右に曲がって散策開始。
全体的に下っていく道になっていて、階段と坂が入り混じったルートとなっていました。
木々の間を歩く山道で、気温も涼しく気持ちの良い空気を楽しみながらの散策でした😊



少し下ると渓流が見えてきました。
水の流れる音が素晴らしくて癒される感じでしたよ🥰


他にも道沿いを流れている場所もあり、そこにも綺麗な水が流れています。
手を入れてみると冷たくて気持ちよかったです😊




空気が綺麗な森の中を渓流の流れとその水音に癒されながらの散策。
なぜこんなにも気持ちよくて癒されるのでしょうね。
最高の時間を楽しむことが出来ました🥰
5.まずは水神様にお参り
気持ちよい環境を楽しみながら歩いていくと、先に鳥居が見えてきました。

妻と「あれは何かな?」と話しながら近づいていくと、そこでは水神様が祀られていました。
そこで妻ともどもお参り。
ここを通られる方はやっぱりお参りされる方が多いようで、小銭がいくらか置かれていました。
私と妻も置いておきましたよ😊

お参りの後ふたたび柱状節理に向けて歩き始めたのですが、ここからはもう近いのかと思ったらまだ少し距離がありました。
まさに山の中・森の中といった雰囲気の道を妻とともにのんびりと歩いていきました。






6.雄大な景色
水神様にお参りして少し歩くと、いよいよ柱状節理が近づいてきました。
柱状節理に関する説明を書いた案内板が設置してあったのでしっかりと確認。
名前・存在は知っていても詳しいことは何も知らなかったので良い勉強になりました😊


そして、いよいよ目の前に柱状節理が!
綺麗と言うか雄大というか、何とも言えない景色でした。
自然と言うのは本当に凄くて神秘的で、何とも言えない気持ちになりました。
私の表現力ではその時の感覚を上手く表現出来ません😅
ここで撮影した写真を一応載せておきますが、写真ではその場で感じた雰囲気を全く感じることが出来ません。
私の写真の腕がゼロ・皆無だからでしょうね・・・





こうしてしばらくの間柱状節理の雄大な眺めを満喫。
その後、次の人工滝を目指して再び遊歩道を進んで行きました。
既に脚は少し疲れ気味になってきていましたが😅
7.最後に
今回の投稿はここまで、霧島神水峡遊歩道を散策・柱状節理の雄大な眺めを満喫したところまでとなります。
霧島神水峡の散策だけでもまだまだネタがあり長くなりそうなので、記事を複数回に分けることにしました。
この遊歩道、山・森の中の散策で近くを渓流が流れているというとっても素晴らしい雰囲気。
山道なので歩くのは疲れますが、それ以上に美しい光景・雰囲気に癒される最高の場所です。
何度でも訪問したくなる場所😊
ただ雨が降ると危険な場所に変わってしまうと思いますので、訪問する時は晴天であることが必須かと。
次回、柱状節理を離れ遊歩道散策を再開するところから纏めていきます。
また読んでいただけたら嬉しいです。