
2026年4月の鹿児島旅行。
昼食を黒豚の館でいただいて大満足・お腹いっぱいになった次には、観光のメインでもある霧島神水峡を訪問しました。
霧島神水峡は期待していたとおりの素晴らしい場所。
美しく雄大な景色・静かで神秘的な雰囲気・森の中渓流沿いの綺麗な空気。
とっても楽しく満足の出来る場所でした。
ただ、ここの遊歩道を1周するのはなかなか疲れました。
渓流沿いの遊歩道を歩いている間はほとんど下りとはいえ舗装されていない山道。
遊歩道を抜けて舗装された道路に出たら、今度はひたすら登りで一部はきつい階段。
体力的にはなかなか厳しかったです😅
まあ私と妻が運動不足なだけで普段から運動している人だと問題無いレベルだと思います。
これまでの投稿で、旅行開始から霧島神水峡を散策するところまでを纏めてきています。
まだ読んでいないという方は、下に記事へのリンクを貼っておきますので興味があれば読んでいただけたらと思います。
今回は、一の鳥居を出発して駐車場まで戻った後最後の霧島神水峡散策をするところまでを纏めていきます。
今回の投稿で霧島神水峡の観光記録は終了となります。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
1.駐車場へ向けて
一の鳥居・霧島市観光案内所での休憩を終わり、出発地点である駐車場へ向けて移動を開始。
もう少しで霧島神水峡を1周し終えることになります。

出発してすぐ、霧島神水峡を流れる霧島川にかかる霧島大橋を渡ることになります。
霧島大橋の欄干には「九面」と言われる天狗を模した装飾が施されています。
これは霧島神宮に奉納されている9つの面を指していて、この面に拝むと「工面が良くなる」ということで縁起が良いらしいですよ😊




一の鳥居から霧島大橋まではすぐ近くであり、霧島大橋もそれほど長い橋ではありません。
そのためすぐに橋の終わりに到着しました。
で、この場所が霧島神水峡到着時に駐車場を簡単に見つけられなかった場所となります。
2.分かり難すぎる・・・
以前の投稿で、「駐車場へは一の鳥居から霧島大橋を渡り終えたすぐのところでUターンして入る」と書きました。
その霧島大橋を渡り終える直前がこちら。

この時点では駐車場の入口はパッと見分かりません。
で、さらに橋の終わりに近づいていくと・・・

ここまで来ると、欄干の横に道らしきものが見えます。
知らなければ道だと分かり難いかもしれませんが😅
ただこれって、橋の右側の歩道を歩いているから見えるんですよね。
車で一の鳥居方面から走ってきた場合は左側車道を走っていますので、この時点ではこの道は見えないかと思います。
で、霧島大橋の終わりに到着すると駐車場への入口がありその横には看板が立っています。
ここまで来るとはっきりと入口が分かりますね。


このように看板があるとはいえ非常に分かり難いです。
特に一の鳥居方面から車で来た場合、Google Map上では駐車場は下図のとおり橋の左側にあるように表示されます。
そのため左側を見ている可能性が高く、右側の入口・看板にはなかなか気付けないかと。
仮に逆方向から走ってきたとしても、この看板の方向・位置関係からすると最初は通過してしまう可能性が高そうにも思えます・・・
こんな感じで知らなければすぐには見つけられそうにない駐車場への入口。
私たちの場合は一度通過してしまい、Uターンして徐行しながら走って来てようやく見つけることが出来ました😅
この入口から駐車場へ向かうことになります。
一の鳥居方面から来た場合は180度Uターン、霧島大橋の脇を下っていきます。
この道は狭いので、運が悪く駐車場から出て来る車と鉢合わせた場合は要注意。
私と妻は見事に鉢合わせました。
訪問していた観光客は少ないのにね・・・😅
(渓流沿いを散策中に出会った観光客は2組・7人だけでした)


そして下りきったところで右に曲がり霧島大橋の下を通過すれば駐車場に到着です。


この駐車場へ入るルートは以上のようになっています。
存在・場所を知らなければすぐには気づけないとても分かり難い場所になっていると思うのですがどうでしょう?
私と妻がどんくさいだけという話もありますが😅
あと、見て分かるとおりこの駐車場はとても小さく6台しか駐車出来ません。
観光客が多いタイミングだと満車になっている可能性もありそうです。
その際は、一の鳥居の場所・霧島市観光案内所のところにある駐車場を利用するのが良いかと思います。
3.ただのバリアフリーでした
こうして無事に出発地点の駐車場に到着。
これで霧島神水峡を無事に1周出来ました😊
ただ、まだ霧島神水峡の観光は終わっていません。
前の投稿で書いたとおり、スタート時下写真の分岐点があり今は右側へ向かって1周歩いてきただけです。
左側がまだ残っていますよね。

ということで、続けて左側の人道橋方面へ向かうことにしました。
妻は「疲れたからもう良くない?」なんて言い出してましたが、ここまで来て行かないなんて話はあり得ないということで引っ張っていきました😅
ということで再度散策開始。
分岐点を左に曲がるとすぐに道が2つに分かれていました。



案内図には2本道があるとは書かれていなかったので妻ともども「???」て感じに😅
で、2人それぞれ別の道を行くことに決めました。
妻は右の階段ルートを希望したので私は左の道を進むことに。
1人でのんびりと下っていきました。




こうして下っていくと、右側にもう1本道が見えてきました。

そちらを振り返ってみると歩いてくる妻の姿が。
つまり私の歩いてきた道は階段をなくしたバリアフリー対策をした道ということで、結局行き先はどちらも同じということでした。
まあ予想してましたけどね😅
4.小さな石橋ですが・・・
こうして妻と合流、その先すぐに石造りの橋が見えてきました。

こうして無事に人道橋へ到着。
駐車場からの距離は70mと書かれていましたが、そのとおりすぐに到着となりました。
まあ山道なので70mよりは遠く感じますが・・・

見てのとおり小さな石造りの橋です。
人道橋そのものとしては特に見どころのないものかもしれません。
ただ、下写真のとおり案内板ではこの場所を「霧島神水峡」と呼称しています。

そして、人道橋の上から霧島川を撮影したものがこちら。


流れは穏やかで静かなのですが、とても綺麗でかつ神秘的と言うかなんとも言えない雰囲気で素晴らしい場所でした。
霧島神水峡を訪問したのならここも訪問しておくべきと思います。
ちなみに人道橋を渡り切ったところにはこんな看板が。

霧島神水峡の遊歩道としてはここが終点となっています。
この先も山道はあるのですが、コース外ですから進まない方が良さそうです。
当然私と妻もここで終わりとして駐車場へ向けて帰ることにしました。
5.霧島神水峡を後に
人道橋まわりの散策を終了し駐車場へと帰ることにしました。
人道橋を離れるとすぐに先ほどの2本の道が合流するポイントとなりますが、妻によると「階段ルートは登るのが辛いので嫌」ということで坂道ルートを選択。
私も往路と異なる階段ルートを進むのが良いところなのですが、階段を登る元気が無く妻とともに坂道ルートを一緒に歩くことにしました😅


坂道ルートもずっと登りではありますが、距離的にはたいしたことありません。
少しあるけば無事に駐車場へ到着となりました。
まあ少しの昇りでも既に疲れている脚には厳しかったですが😅


こうして霧島神水峡を1周して全ての観光を完了。
この時点で14時直前となっていました。
この後、本日は霧島神話の里公園と丸尾滝を訪問予定でラビスタ霧島ヒルズへのチェックインはその後。
そこで、さっそく車へ乗り込んで出発し霧島神水峡を後にしました。
6.最後に
今回の投稿はここまで、霧島神水峡の観光を終了し出発したところまでとなります。
霧島神水峡関連の投稿だけで4回もかかってしまいました😅
楽しい場所で綺麗で雄大な景色・静かで神秘的な場所を写真を撮影しながら満喫しましたので、つい色々と書きたくなっちゃいました。
それだけ満足出来る楽しい場所だったということです。
まあ脚はかなり疲れましたけどね😅
1周約1.8kmとのことで山道で坂ばかりとはいえたいした距離ではありませんから、単に私と妻が運動不足というだけですが・・・
ちなみに、この霧島神水峡遊歩道は国立公園霧島に4つ存在する遊歩道・散策路のうちの1つ。
他にもまだ3ヶ所散策路が存在します。
機会があればそちらも廻ってみたいと考えています。
霧島市観光協会の案内ページ(PDFデータ)へのリンクを下に貼っておきますね。
次回の投稿では霧島神話の里公園を訪問した話を纏めていきます。
楽しみにしていたスーパースライダーがある場所ですね😊
また読んでいただけたら嬉しいです。