
普段はあまり予定を詰め込まずのんびりした旅行計画にすることが多い私と妻。
ですが、2025年4月の鹿児島旅行は珍しく予定を詰め込んだ旅行にしました。
その上で、宿泊先であるラビスタ霧島ヒルズでも徹底的に温泉を満喫しようというとことんまで充実した旅行にしようという贅沢な考え。
ほんと、珍しい旅行計画でした😅
どのイベントもメインといっていいもので全て楽しみなものでしたが、その中でもメインで考えていたのが以下のとおり。
グルメ : 黒豚の館
観光 : 霧島神水峡
遊び : 霧島神話の里公園
ただ、霧島神水峡と霧島神話の里公園は雨天になってしまうと訪問出来ない・遊べない場所となってしまう可能性があり、晴天であることが条件。
今回の旅行では晴天になるのは1日目だけで2日目は雨天の予報でしたので、両方とも初日に回るしかない状況となりました。
で、黒豚の館での食事も日程・ルートの関係上1日目の昼食でしか訪問出来ません。
その結果、一番のメインである3つを全て初日で廻るというなかなかハードな旅程となっちゃいました😅
これまでの9つの投稿で、旅行出発前から霧島神水峡を散策するところまでを纏めています。
まだ読んでいないという方は、下に記事へのリンクを貼っておきますので興味がありましたら読んでいただけたらと思います。
今回は霧島神水峡の渓流沿いの遊歩道出口・人工滝のある場所から一の鳥居に向けて歩き始めるところからを纏めていきます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
1.忘れてた・・・
渓流沿いの遊歩道を出て道路へ、そこから一の鳥居を目指して移動を開始したのですが・・・
ここで1つ忘れていることが。
案内板に出ていた見どころの1つ、「⑥国立公園記念碑」がちょうどこのあたりにあったんですよね。

この時の私と妻、渓流沿いの遊歩道・山道を歩いて疲れている状況。
で、ここから道路を歩くのはいいのですがひたすら登りとなることが分かっていて気持ち的にもガックリ来ている状況。
その結果、この国立公園記念碑のことを見事に忘れていました😅
見どころを綺麗に忘れてるって最悪ですよね。
国立公園記念碑のことを思い出したのは霧島神水峡を1周歩き終えて駐車場に戻ってからでしたので、もう完全に手遅れでした。
ただ後から確認すると、この記念碑じたいは知らないうちに目に入っていたようです。
下の写真、遊歩道から出てきたところでこの後歩く道路を撮影したものです。

この中に国立公園記念碑が写っていたんですよね。
ちょうど中央付近・橋の向こう側に見える碑がそれ。
上の写真から対象部分を切り出したものが下。

まともに見ることは出来なかったのですが、知らないうちに一応写真にはおさめていたようです😅
2.登り階段
妻ともども気合を入れ直して移動を開始。
予想通りひたすら登り。
道路沿いの道とはいえまさに山道と言う感じで車通りも少なく、静かでよい雰囲気を楽しみながらの移動でした。


しばらく歩くと、目の前に階段が見えてきました。

これ、案内板に載っていたルートで下図の青丸をつけた場所です。

これを見る限り、正しいルートはこの階段を利用するルート。
道路を進むことも出来ますが、遠回りになる上に見たところ歩道も無い様子。
距離的・安全的にも階段を進むのが正と言えそうです。
ということで、妻ともどもげんなりしながら階段へと向かいました😅

ここの階段、けっこう急でかつ幅が中途半端で歩き難い場所も多くそれなりに大変でした。
なかなか疲れましたよ。
まあ、単にそれなりに歳をとった運動不足の2人だからかもしれませんが・・・
途中では、「花が綺麗だね~」なんて一輪だけ咲いてる花を眺めながら休憩したりして現実逃避しちゃってました😅


そうして無事に階段を登り切った時の安堵感といったらもう!🥰
妻ともども満面の笑みでしたね~。
なかなか疲れる厳しい階段でした。


3.達成感
階段を登り切ったら、後は道路沿いを歩いて一の鳥居を目指すだけです。
階段を登りきった安堵感から、妻も私も少し元気を取り戻して笑顔で歩き出しました。

ですぐに気づいたのですが、「後は道路沿いを歩くだけ」といってもここもひたすら登りです。
当然歩くのには結構負荷がかかって疲れます。
妻も私もすぐに現実に気付いて元気が萎えちゃいました😅
とはいえ歩き続けなければいつまでたっても到着しません。
「あと少し!」と気合を入れながら一の鳥居を目指して歩き続けました。
この時は景色を楽しむなんて心のゆとりは無くなっちゃってましたね~。
写真だけはしっかりと撮影を続けてましたが・・・



こうして歩いていると、ついに視界の先に一の鳥居が見えてきました。

もうゴール(一の鳥居)は間近です。
おかげで少し元気が戻り足取りも軽くなりました。
そしてついに一の鳥居に到着。

「これで霧島神水峡を一周したぞ~っ!」って達成感でいっぱいになっちゃいました。
正確にはまだ一周していなくて、元の駐車場まで戻って初めて一周なんですけどね😅
ただここは最初に車で来た時に通っているので、一の鳥居から駐車場までは登りはなく距離も近いと知っています。
そのためもう一周したという気分になっちゃったわけですね。
4.休憩
一の鳥居の近くには霧島市観光案内所があります。
長く歩き続けてきたので、ここでちょっと休憩することにしました。

中に入ると色々な案内・パンフレットだけでなく、ちょっとした商品販売やドリンク・ソフトクリームの販売もありました。
温泉むすめの看板もありましたよ😅

ここで迷わずソフトクリームを購入。
椅子に座ってゆっくりといただきました。
上の観光案内所の写真で入口階段を登り中に入らず右に曲がったところ、看板・露天販売の向こう側に椅子が置いてあります。
そこに座って妻といっしょにゆっくりいただきました。
ただ・・・・・
「冷たくて美味しい!」って夢中で食べてしまい写真を撮るのを忘れちゃいました😅
その後、妻はもう少しの間座って休憩。
私は周辺を歩いて景色や看板を撮影して廻りました。







すぐ上の写真に写っている「あし湯”霧島”」。
これ無料で利用出来るのですが、利用するか妻とともに悩みました。
なにせ、毎回利用している鹿児島空港のあし湯が故障中で使えないことが分かっていましたので。
ただ、結局利用はしませんでした。
タオルを持ってきていませんでしたし、観光案内書でわざわざ買ってまで入るのもどうかと思いましたので。
今考えると利用しておけば良かったと後悔しています。
今回の旅行、結局あし湯を一度も利用することが無いまま終わりましたので。
こうして少し休憩した後、いよいよ本当の霧島神水峡1周の終わり・スタート地点の駐車場に向けて出発しました。
5.最後に
今回の投稿はここまで、一の鳥居に到着・休憩したところまでとなります。
ようやく一の鳥居に到着した時点で、私も妻もかなり疲れていました。
渓流沿いは大半下りとはいえ舗装されていない山道でしたし、それ以降は舗装はされていてもひたすら登り・かつ途中には階段もありましたので。
まあ距離はそんなに長いわけではないので、単に私と妻が運動不足だというのが原因だとは思いますけど😅
一の鳥居で休憩している時はこの日一番の晴天となっていて、とても気持ちの良い環境でした。
ソフトクリームも美味しかったですし、楽しく癒される時間でしたね🥰
ほんと、あの空気・雰囲気の中でのあし湯、利用しておくべきでした。
こればかりはちょっと後悔です・・・
次回の投稿で霧島神水峡の観光話は終わりとなる予定です。
なんと4回も続いちゃいました。
とにかく楽しく充実した観光でしたので、書き出したらついつい長くなってしまいまして😅
次回もまた読んでいただけたら嬉しいです。