
3度目のヒルトン小田原リゾート&スパ訪問となった2026年の小田原旅行。
珍しく直前まで旅行計画が確定しませんでした。
基本妻の希望最優先で決めていくのですが、今回はかなり悩んでいましたので。
最終的に完全に確定したのは旅行前日となりました。
今回の計画では、グルメ・観光・運動とバランスよく予定を組み込むことになりました。
珍しくかなり予定を詰めた状態。
おまけに、温泉宿に宿泊する割にはホテル滞在時間をフルタイムにとらないことになります。
私と妻の旅行としてはほぼ前例がないパターンです。
さらに、実際の旅行中にも珍しい行動をとることになりました。
前の投稿で旅行計画から旅行前日までのことを纏めています。
記事へのリンクを貼っておきますので、まだ読んでいない方は興味がありましたら読んでいただけたらと思います。
kotaji-travel.com
今回の投稿では、旅行当日の朝からを纏めていきます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
1.アップグレード結果は・・・
旅行当日の朝は日の出前に起床。
あいかわらず旅行当日は早い時間に目が覚めてしまいます。
子供みたいですね😅
そしてすぐにヒルトンアプリをチェック。
当日になるとアップグレードされた部屋を選択可能になっている可能性が高いですから。
結果としては、予想どおりアップグレードされた和洋室デラックスルームを選択可能になっていました。
当然速攻で確保😊

これで、ヒルトン・オナーズのゴールド会員になって以降宿泊時のアップグレード率100%の継続が確定となりました。
実際は2回だけアップグレードされなかったことがありますが、それは最初からエグゼクティブルームを予約した時です。
ゴールド会員の場合はアップグレードはエグゼクティブルームが最上位でスイートへのアップグレードは対象外ですからね。
2.Request Upgrade
通常であればこれでデジタルチェックイン作業は終了なのですが、今回は追加で初めての行為を実施してみました。
デジタルチェックインを実施した後でも「Request Upgrade」のメニューが存在します。
そちらを選択すると以下の画面が表示されました。

上の写真を見ていただくと分かるように、1,000円以下の追加費用で和室コーナースイートか和洋室コーナーL(公式ページ上の名称は和洋室コーナースイート)へのアップグレードのリクエストが可能となっていました。
妻と会話し「今回はこれ使ってみよう!」ということになり、和室コーナースイートと和洋室コーナーLを選択しリクエストを送信しました。
このリクエストについては、結果はホテル到着時のフロントで判明することになっています。
ホテル到着時の楽しみが1つ増えました😊
まあ既にチェックイン済の和洋室デラックスの部屋が素晴らしいので、この更なるアップグレードについては熱望しているわけではなくダメでも問題無しですけどね。
3.踊り子に乗車
朝食を取り最終準備をした後、特急踊り子の出発タイミングに合わせて家を出発。
東京駅へ向けて移動しました。
年休を取得しての旅行なのでこの日は平日。
朝早く家を出てしまうと朝のラッシュ時間に当たってしまいます。
そのため、特急踊り子は東京駅10時発の列車を選択しそれに合わせてギリギリのタイミングで家を出るようにしています。
満員電車は自分たちも大変ですが、大きな荷物を持っての乗車は周りの方にも迷惑をかけますからね。
ということでほぼピッタリの時間に東京駅に到着、特急踊り子へと乗車しました。

確保していた席は車両最後列の海側席。
自由にリクライニング出来ますし窓も広くて本当に良席です。
さらに、席後ろにスーツケース置くことも出来ます。
7号車窓側最後列の席、おススメですよ!
ただ、振り返って後方景色まで楽しみたいという人には窓最後部の席となるため適していませんけどね😅


窓側席については全列予約で埋まっていたのですが、東京駅の段階ではまだ車内は空いている状態でした。
途中から乗車される方の方が多いみたいですね。
4.小田原に向けて
電車は予定通り10時に東京駅を出発しました。
結局ここではまだ空いたままの状態でしたね。

横浜の手前で横浜ランドマークタワーが見えたので思わず撮影したのですが、見事にビルに隠れた瞬間に撮影してました😅
大失敗・・・

このビルにある横浜ロイヤルパークホテルが休業に入って10ヶ月が経ちました。
リニューアルオープン予定まではまだ2年ありますね。
横浜ロイヤルパークホテルは仕事関連で宿泊したホテルを除けば私にとっては利用回数が一番多いホテル。
リニューアルオープン後の訪問が楽しみです😊
ちなみに、横浜駅で海側席の方はほぼ全列乗車済となったようです。
ここから先だと乗車客より降車客の方が多くなりそうですね。

大磯駅を通過したあたりからは海岸線に近いところを平行して走ることになります。
ただ、それでも海が見える場所はほとんど無いんですよね。
「あの先が海だ」というのは分かるのですが、明確に海が見えるという場所はほとんどなく見えても数秒といった感じでした。



国府津駅近辺が東京ー小田原駅間で一番海が見える場所でした。
このあたりであれば明確に海だと分かる景色がある程度の時間楽しめます。
ただ、やっぱり海岸を走るわけではないので海の景色を楽しむとはいきませんね。
電車からの海景色を楽しむには、やっぱり小田原駅から先伊豆の方まで乗車する必要があります。

その後は少し内陸側へと入り海からお別れ、そして酒匂川を通過。

もう小田原駅は目前、車内放送も入り降りる準備を始めました。
5.小田原到着
そして定刻で小田原駅に到着、電車を降りました。
乗車時は急いで乗ったので、ここでお世話になった特急踊り子を見送りながら1枚撮影。

踊り子を見送ったらエスカレーターでホームから上層階へ移動。
1年ぶりの小田原駅の大提灯がしっかりとお出迎えしてくれました😊

こうして東京駅から小田原駅までの約1時間の移動が終了。
ここから旅行の本番がスタートです😊
6.最後に
本日の投稿はここまで、小田原駅到着までとなります。
今回もいつものように部屋が無料アップグレードされて安心しました。
ヒルトン小田原リゾート&スパの場合、ヒルトンルームと和洋室デラックスとの差が極端ですからアップグレードの有無は影響が大きいです。
ヒルトンさんには感謝です!
ついでに、初めて有償でのアップグレードリクエストというものを申請してみました。
結果がどうなるかはホテルに到着するまで不明。
1つ旅行の楽しみが増えたという感じです😅
次回の投稿では買い物から和食創作料理Ennでの昼食までを纏める予定です。
また読んでいただけたら嬉しいです。