
JALのFOP修行を開始する決心をするのと同時にポイ活開始も決心した私。
速攻でポイ活に関する勉強を実施し準備を開始しました。
最初に行ったJALマイルをターゲットとして活動するための準備、次に行ったどこのポイント経済圏を中心にして活動するかの検討、これらについては既に過去に投稿させていただきました。
下にリンクを貼っておきますので、まだ読んでいない方はこちらも読んでいただけたら嬉しいです😊
検討した結果、Vポイント経済圏をメインにして活動することにした私。
しかしながら、これまでVポイントに関係するサービスを全く利用したことがなかったため、ゼロから環境をつくる必要がありました。
早くポイ活を開始するため、大急ぎでVポイント経済圏のための環境を作った時の話を今回纏めます。
1.クレジットカード作成
Vポイント経済圏はSMBCグループが中心となって展開している経済圏です。
しかしながら、私はSMBCのサービスはこれまで全く利用していないため、ゼロから準備していく必要がありました。
まずはクレジットカードの準備。
三井住友のクレジットカードを作成することは確定ですが、問題はどのクレジットカードを選択するかです。
まず、提携ではなく三井住友プロパーのカードを作ることは確定。
その上で、後はどれを選ぶかです。
本当のところ、この次の準備作業でOliveアカウントを開設しますので、Oliveフレキシブルペイを用いれば良いだけなんですよね。
ただ、それとは別にクレジットカードを作っておきたかったんです。
まずは年会費を安く抑えるためにNL(ナンバーレス)を作成することに決定。
次はカードのグレードですが、サービスのバランスを考えたらゴールドがベスト。
でも、出来れば年会費は最初から1円も払いたくない😅
ということで、最初はノーマルの三井住友VISAカード(NL)で契約し、100万円修行を短期間で終了させて永年年会費無料でゴールドのインビテーションをもらう。
その方針で進めることとしました。
結論を出したら、もう速攻でネット上から三井住友VISA(NL)の申し込みを行いました。
これでクレジットカードの準備は完了です。
ちなみに、それほどかからずにクレジットカードは手元に到着しました。

その後、ポイ活に大きな悪影響を与えない範囲で可能な限りこのカードに支払いを集中。
約半年程度で100万円修行を完了して、予定通りゴールドカードのインビテーションをいただきました。

2.銀行口座の開設
クレジットカードの申し込みが完了し、次は銀行口座の開設です。
口座を作るのにわざわざ銀行窓口へ行くことなんてありません。
ネット上からOliveアカウントの申し込みを行いました。
特に難しいこともなく、スムースに手続きは終了。
カードに関してはゴールドではなくノーマルで申し込みました。
そうでなくてもクレジットカードの年会費は年間20万円を超えてますので、これ以上は増やしたくなかったですから😅
カードの方は後日問題無く到着しています。
まあ、Oliveの場合はリアルカードを利用することはありませんけどね・・・

3.証券口座の開設
Vポイント経済圏で活動するのであれば、SBI証券の口座の開設も必須です。
証券口座は「野村証券」「楽天証券」「三菱UFJeスマート証券(旧auカブコム証券)」「マネックス証券」と口座を持っていましたので、これで5つ目の証券口座となります。
まあ、最後に作った口座なのに今ではSBI証券が一番のメインですが😅
これも特に問題となることもなくスムースに手続き完了。
後に口座が開設された際には、とりあえずいくらか株や信託を購入しておきました。
その時購入した信託、今では随分と上昇して利益が出てるんですよね。
「とりあえず購入」ではなく本気でもっと投資しておくべきでした・・・
4.住信SBIネット銀行の口座開設
SBI証券を利用する際、住信SBIネット銀行の口座と連携してSBIハイブリット預金に入金しておけば預金残高がSBI 証券の買付余力に反映されるのでとっても便利。
というわけで、住信SBIネット銀行にも口座を開設しておきました。
こちらも特に問題となることはなくスムースに手続きを完了。
口座が開設された後には、即SBI証券と連携してSBIハイブリット預金を活用する環境を整えておきました。
後日無事に暗証番号カードが届いています。
使う機会が無くて机の奥にしまったままですが😅

5.その他準備
ここまでの準備に関しては、手続きそのものは1日で全て終わらせました。
ポイ活開始を決断してから3日後だったかな。
これより先に、JALマイル圏での活動準備とポイント経済圏選択の検討に時間を使いましたから・・・
当然ですが、手続きをしたからと言ってすぐにポイ活が始められるわけではありません。
契約が完了・カード他書類が到着するたび、随時各種の準備を実施していきました。
VPass設定
三井住友VISAカード(NL)・Oliveフレキシブルペイについては、契約が完了すればVPassの設定をしておく必要があります。
VPassについては既に所持していたAmazonカードが登録してあったのですが、当初は「カードを追加契約した際に一括管理するにはどうすればいいのであろう?」って不安がありました。
が、いざやってみると特に困ることもなく簡単に設定できましたね😊
今私のVPassアカウントには4つのカードが登録されて一括管理しています。
①三井住友VISAゴールドカード(NL)
②三井住友VISAカード(NL)
③Oliveフレキシブルペイ
④Amazonカード
SBI証券・住信SBIネット銀行
契約完了・口座開設が完了すれば、取引が出来るよう設定しておく必要があります。
こちらも即時実施。
特にトラブル等もなくスムースに設定が完了しました。
設定完了後、先に書いたとおり幾つか株・信託を購入して対応完了。
ちなみに、この頃はNISAは三菱UFJで実施していましたが2024年の制度変更からはこちらのSBI証券に変更する予定にしていました。
実際、2023年に変更手続きを実施して2024年からはSBI証券でクレカ積立を行っています。
そうすればVポイントがもらえますしね😊
家族カード
Vポイントアッププログラムの中に、「家族のカード登録で1%アップ(最大5人・5%まで)」というのがあります。
これを利用しない手はないですよね。
というわけで、家族についても三井住友カードを申し込んで主会員になってもらったうえで家族カード登録を行いました。
Vポイント経済圏で活動するのであれば、この対応も必須と言えます。
その他
その他、ポイ活を行う上で忘れてはいけない対応を実施。
アプリのインストール・セッティングだとか、Apple Payの設定ですね。
これやっとかないとVポイントアッププログラムの恩恵を受けられませんから。
5.活動開始
こうして、ポイ活開始の決心をしてからほぼ最短で環境を構築。
無事にVポイント経済圏でのポイ活を開始することが出来ました。
活動開始初期の頃は、三井住友VISAカード(NL)の100万円修行も行っていたこともあって毎月1万ポイント以上は入って来ていたと記憶しています。
ありがたい話です😊
ポイ活動を進めていく中で随時環境をブラッシュアップしており、全てをVポイント経済圏に統一しているわけではありません。
それでも、やっぱり入って来るポイントが一番多いのはVポイントですね。
もう1つの主活動場であるJALマイルの方はVポイントアッププログラムのような特殊なものはありませんので、爆発的にポイントが手に入るということはありませんから。
今後もVポイント経済圏でお世話になっていく予定です。
まあ、いつまでこのVポイントアッププログラムのような大盤振る舞いが続くかどうかは分かりませんが・・・
6,最後に
こうして最短でVポイント経済圏での活動準備を終わらせてポイ活を開始。
JALマイル圏とVポイント経済圏の二本柱でのポイ活生活を始めました。
といっても、それで終わっているわけではありません。
随時環境に合わせてブラッシュアップは続けています。
現在の活動環境は下記のとおり。
①主活動圏
・JALマイル
・Vポイント
②サブ活動圏
・JREポイント
③サポート活動圏
・Pontaポイント(Vポイントからの移行して利用)
④その他
・dポイント
・ヨドバシポイント
今後も常に情報収集を続け、環境の変化に合わせてブラッシュアップを続けていく予定です。
今は三菱UFJのグローバルポイントを上手に組み込む方法がないかどうか検討中😊