JAL修行、ときどき湯けむりの旅

JAL修行を続けながら時々温泉訪問を楽しむ、おっさんサラリーマンの徒然日記です。

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【私のポイ活準備②】ポイント経済圏の選択

point

JAL修行開始の決断と同時にポイ活の開始も決意した私。

そのための準備として最初に行ったJALマイルをターゲットとした活動準備に関して、以前投稿させていただきました。

下にリンクを貼っておきますので、そちらも読んでいただけたら嬉しいです。

kotaji-travel.com

 

これでJALマイル獲得のための準備は出来たのですが、次はもう1つメインとして獲得を進めていくポイントを決定しようと検討を始めました。

今回はそちらの話に関して書きたいと思います。

ポイ活を始めようとしている方、またポイ活の見直し・ブラッシュアップを検討されている方の参考になれば幸いです。

 

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1.ポイント経済圏のサービス把握

ポイント経済圏と言う言葉があります。

定義としては、「提携する企業やサービスを複数またいで利用することのできる共通ポイントや大手ポイントサービスの発行事業者を中心とする経済圏」とのこと。

意味が分かりにくいですね😅

まあ、各企業が顧客囲い込みのために作り上げた経済圏ということですね。

経済圏に入り込んで上手に立ち回れば、効率よくポイントを確保出来て有効活用出来るということ。

 

5大ポイント経済圏と言われるものがあります。

そのうち4つは確定・固定ですが、もう1つをVポイントとイオンのどちらにするかが微妙ですが、個人的にはVポイントの方を採用しています。

また、最近は三菱UFJ銀行がグローバルポイントを強化してきていますので、今後に注目しておく必要がありそうです。

 

現状の5大ポイント経済圏のサービスを整理すると、下記の表となります。

私がポイント経済圏の検討を行った時からは既に大きく変化しているので、現時点で私が把握・記憶している情報として纏めました。

間違いがあれば遠慮なく指摘してくださいね。

service


このサービスに関しては、各経済圏とも常に改善(改悪)を行っているためすぐに状況が変わります。

最近では、「ドコモによる住信SBIネット銀行の買収」「VポイントとPayPayポイントの連携」などの大きな動きが発生しています。

常時チェックを怠らないことが重要!

 

メインのポイントを決めるため、こうしてポイント経済圏の情報・サービス内容をまずは整理し把握することを実施しました。

 

2.採用するポイント経済圏の検討

各ポイント経済圏のサービスを把握した後、それを参照してどこを選択すべきかの検討を実施しました。

検討した手順に従って纏めていきます。

consideration

 

携帯電話

ポイント経済圏で大きな効果を得るためには、その経済圏に属するモバイル通信を利用していることが重要。

ポイントを大きく稼ぐには、その経済圏に属するモバイル通信を契約していることが必須と言っていいからです。

 

しかしながら、私が利用しているのはPOVO。

私のモバイル通信量は少なく、無駄な出費を省くためにPOVOで必要な時にトッピング購入するという方法を取っています。

POVOはKDDI系列ではありますが、Pontaポイント獲得の手段としてはほとんど効果がありません。

とはいえ、ポイント獲得のために出費を増やしては本末転倒なので回線を変更する気は無し。

(現在はサブ回線としてJALモバイルを契約済)。

 

よって、現時点の状況だとどのポイント経済圏を選択しても影響なしという結論となりました。

 

ネット回線

以前はauひかりを利用していたのですが、4年ほど前にNURO光へと変更しました。

私の住んでいるマンションにはドコモ光・auひかりが来ていたのですが、あらたにNURO光の回線ひかれた為コスト・通信速度の評価からNURO光へと変更した次第。

実際、通信速度は大幅に改善され、かつ常に安定しています。

今この記事を書いている最中の通信速度テストの結果は下記のとおり。

     Download  995.49 Mbps

     Upload    515.26 Mbps

     PING     3.50 ms

     JITTER      0.13 ms

もしau光を利用していた時ならPontaポイント経済圏が第一候補となっていたと思いますが、今はNURO光なので関係なし。

 

以上から、ここでもポイント経済圏の選択に繋がる要素は無しとなりました。

 

クレジットカード

検討時点で私が既に所持していたポイント経済圏に関係するクレジットカードは下記。

   楽天カード

   au PAY カード

よって、楽天ポイント経済圏・Pontaポイント経済圏であればスムースに活動開始出来る状況。

 

とはいえ、クレジットカードに関しては新たに申し込んでしまえば何とでもなります。

そのため、特に強い判断基準とはなりません。

今回の検討とは関係なく、三井住友カードを作ろうかなと考えてもいましたしね。

 

よって、ここでは「楽天ポイント経済圏」「Pontaポイント経済圏」が僅かにリードといった程度の判断となりました。

 

コード決済・プリペイド電子マネー

私はこの決済方法をほとんど用いることはありません。

コード決済黎明期のキャンペーンが多発していた頃に「au PAY」を用いていたことがある程度。

 

よって、ここでもポイント経済圏の選択に繋がる要素はほぼ無しで、ほんの極わずか「Pontaポイント経済圏」がリードといった程度になりました。

 

銀行

私のメインバンクは会社の事情から三菱UFJ銀行となっていて、サブ銀行がみずほ銀行となっていました。

どちらもポイント経済圏とは無関係😅

ただ、何の事情だったかは覚えていませんが「auじぶん銀行」と「楽天銀行」の口座は所持していました。

 

しかし、銀行もやっぱり口座を作ればいいだけであって現在の所持口座がポイント経済圏の選択に強く影響することはありません。

よって、ここでもポイント経済圏の選択に繋がる要素は無しとなりました。

 

証券

検討時点での私、NISAに関しては三菱UFJ銀行で実施中。

ただ、新NISA制度に変更になることに合わせてUFJから別へ移動する方向で検討中でした。

 

この時点で口座を持っていた証券会社は下記。

   ・野村証券

   ・楽天証券

   ・三菱UFJeスマート証券(旧auカブコム証券)

スムースに新NISAを開始するならこの3つから選択するか、UFJで継続するのがベスト。

ポイント経済圏として考えると楽天証券か三菱UFJeスマート証券の二択。

 

とはいえ、これも別段新たに口座を開設すれば良いだけなので所持口座にこだわる必要はありません。

結果、これまたポイント経済圏の選択に繋がる要素は無しとなりました。

 

オンラインショップ

ネット通販は頻繁に利用しますが、私の場合特定のオンラインショップに集中して利用はしていませんでした。

Amazonとヨドバシドットオムの利用頻度が多く、その次に多いのははau PAY マーケット、たまに楽天市場ビックカメラを利用といった感じ。

 

そのため、ポイント経済圏という考えで見ると「dポイント経済圏」が1番手で「Pontaポイント経済圏」が2番手、3番手で「楽天ポイント経済圏」となりました。

ただ、特にこだわりは無いため選択したポイント経済圏のオンラインショップをメインで利用すれば良いだけなので、この3つの経済圏が若干有力候補となるといった程度の判断基準となりました。

 

電気

電気に関しては、うちのマンションは管理の関係上全員共通の会社と契約していて個別に変更することが出来ません。

そのため、どのポイント経済圏を選択しようと全く恩恵に預かれないため、判断基準とはなりません。

本当は契約会社を変えたいところなんですけど、こればかりは・・・😭

 

その他

ここまで検討してきた時点では、選択するポイント経済圏の候補順は下記となっていました。

   第1位 : Pontaポイント経済圏

   第2位 : 楽天ポイント経済圏

   第3位 : dポイント経済圏

     *他は選択肢外

とはいえ、一番重要とも言えるモバイル・ネット関連がポイント経済圏と関係ないサービスを利用しているため、決め手となる要素が無し。

そのため、結論を出せない状況となっていました。

 

そこで、次に考えたのが「私が利用するリアル店舗でポイントが稼げるポイント経済圏はどこか?」ということ。

その視点から検討した場合、大きくポイントを稼げるサービスを展開しているポイント経済圏が1つありました。

それがVポイント経済圏

Vポイント経済圏には「Vポイントアッププログラム」というものがあります。

特定の店舗において、指定されている支払い方法を用いれば最大20%還元されるというプログラム。

サービス内容を調べてみたところ、私の環境であれば計算上は8~10%程度の還元率にすることが可能と判明。

たいへん魅力的なサービスであると分かりました。

 

3.ポイント経済圏を決定

こうして検討をした結果、最終的に採用したのは・・・

   Vポイント経済圏

結局、今回の検討時点では全く利用環境が整っていないVポイント経済圏をメインのポイ活の場に採用することにしました。

 

これを採用することにした理由は1つ、やはりVポイントアッププログラムでした。

色々とシミュレーションしたところ、このプログラムで得られるVポイントが圧倒的に大きくなると思われたことが理由となります。

 

また、契約しているモバイル・ネット環境がどのポイント経済圏にも効果をもたらさないことが他経済圏を採用しない理由となりました。

もしモバイル・ネット環境がどこかのポイント経済圏に属していたなら結果は違っていたと思います。

decision

 

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4.総括

こうしてポイ活のメインとするポイント経済圏をVポイント経済圏に確定しました。

とはいえ、何が何でもVポイントにこだわるというわけではないです。

あくまでメインの活動場所というだけで、他のポイントも獲得できるものは獲得していくという方針です。

 

私のポイ活に関しては、実際のことろは下記となっています。

   メインポイント

      ・JALマイル

      ・Vポイント

      ・ヨドバシポイント(ヨドバシ専用)

   サブポイント(サブの中で最優先)

      ・Pontaポイント

   サブポイント

      ・JREポイント

      ・dポイント

      ・楽天ポイント

ポイント経済圏の中で全く関与していないのはPayPayポイントだけかと。

これらをケースバイケースで効率良く獲得していくようにしています。

 

次回の投稿で、Vポイント経済圏で活動するための環境を作っていった手順について纏めたいと思います。

その際に、一番重要なVポイントアッププログラムの詳細に関しても言及しようかと。

そちらの投稿もまた読んでいただけたら嬉しいです。