
2026年のJAL・FOP修行の9回目の記録、その3(最終回)となります。
今回のフライトも時間が無くてほぼとんぼ返りとなりました。
本当はもう少しなにか楽しんできたいところですが、どうしても時間が確保出来ないことがあって仕方がないところ。
まあ、フライトそのものが好きで楽しんでいるので問題ないんですけどね😊
今回のフライトはほぼとんぼ返りで観光やグルメはなかったので記事は1回で終わらせようかと考えていましたが、少々バタバタしていて記事を書く時間が取れず3回に分けることになってしまいました。
まあ、往路の景色を色々と楽しんだこともあって写真も多かったので極端に短い記事とはなりませんでしたが・・・
これまでの記事へのリンクを下に貼っておきますので、もし読んでいないという方は良ければ読んでいただけたら嬉しいです。
復路はほとんどのんびり寝てすごしたため写真は少ないので、今回で一気に最後まで纏めていきたいと思います。
1.久しぶりの奄美大島
潮岬を離れてからはしばらくは海ばかり。
時々外の様子を確かめながら音楽を聴きつつのんびりとすごしました。
無事曇ることもなく晴れ間が続き、いよいよ奄美大島が近づいてきました。
久しぶりに雲に邪魔されず奄美大島を見た気がします😅


この頃に那覇空港の様子をFlight Radarで見たところ、この日は南側からのアプローチとなっていました。
つまり沖縄本島を横断してから本島に沿って旋回・那覇空港へとアプローチするルート。
今回座っているK席で沖縄本島の景色を楽しめるルートとなっていました。
そのため沖縄本島に近づくのを楽しみに待ちました😊
2.沖縄本島の眺めを満喫
順調に飛行は続きいよいよ沖縄本島を横断。
無事に晴れていたので綺麗に景色が見えました。
普天間飛行場もはっきりと確認出来ましたよ😊





そして沖縄本島の横断は終了。
南城市付近を通過しいよいよ沖縄本島に沿って旋回していくタイミングとなりました。




しかしここで予想外の事態が!
何故か旋回が始まらずまっすぐに直進、沖縄本島からだんだんと離れていきました。
着陸時間の調整か何かのためだと思いますが、那覇空港周辺に着陸待ちの機体も見当たらなかったので本当のところ理由は何だったんでしょうね?
まあ、沖縄本島から大きく離れることはなく島が見える距離で旋回を開始。
沖縄本島に沿って飛行とはなりませんでしたが、なんとか景色を楽しむことは出来ました。


その後旋回が終わり沖縄本島に接近。
そのまま通常の着陸ルートにのって那覇空港へと向かいました。
そして13時9分頃、無事に那覇空港へ着陸しました。
沖縄本島の景色、おもいっきり満喫出来ました🥰








その後無事に搭乗口へ到着。
なんと到着予定時間より7分早い到着となりました。
これまで数多く飛行機に搭乗してきましたが、予定時間より早く到着することってほとんどありませんから珍しいことでした😅


3.那覇空港では・・・
降機したら急いでセキュリティーエリア出口へ。
少しでも滞在時間を確保したかったですからね。
ちなみにめんそーれ看板とは今年7回目のご対面でした😅




そして那覇空港で行ったことですが・・・
国内線エリア中央にある大きな吹き抜け空間・ウェルカムホールの4階に上って景色を楽しむことでした。
時間が無いのでやったのはこれだけ😅
まあ綺麗な景色が楽しめたので満足ですけどね😊



こうして眺めを楽しみ終えた時点で既に往路便出発予定時間の1時間前。
そこで、このまま保安検査場へと向かうことにしました。
4.ラウンジで昼食
保安検査場を抜けてダイヤモンド・プレミアラウンジへ。
空いていたので楽に窓際席を確保出来ました。


席を確保し軽食・ドリンクをいただいてきました。
ただブルーシールアイスがちょうど品切れだったのでそれは無しで😅
味噌汁がちょうど入れ替えを行っていたところで具沢山だったのはラッキーでした。

で、朝は寝坊してラウンジで軽く朝食をとったのみ。
那覇空港でも時間がなくてまだ昼食を取っていない状況。
そのため、今回はさらにお代わりでパンをもらってきました。
昼食もラウンジで取ることになっちゃいました😅
なお、この時はブルーシールアイスが補充されていたのでありがたくいただきました。

これをいただいたところで既に出発予定時間の30分前を切ろうとしていました。
そこでラウンジを出て搭乗口へと向かいました。
5.復路はのんびり
搭乗口へと向かう途中でいつものルーチン。
これは外せません😅

その後搭乗口の22番へ向かうと既に事前搭乗が始まっていました。
今回はラウンジをギリギリに出ましたからね。
すぐにGroup 1の搭乗が始まったため、そのまま機内へと入りました。
復路の機材はA350-900、席はエコノミー最前列の窓側席・27A席です。



この席は翼上の席で眺めを楽しむには今一つの席です。
それに復路は北方向への離陸、外の眺めはほとんど海ばかりとなります。
ということで、復路は音楽を聴きながらのんびりすごすことにしました。
往路で景色は満喫出来ましたしね😊
搭乗に時間がかかったためプッシュバック開始は出発予定時間から26分後。
離陸はさらにその14分後となりました。



その後のんびりとしていましたが、ドリンクサービスが回って来るまでは眠らないように我慢。
離陸から30分立った頃にドリンクサービスが回ってきましたが、それまで何とか眠らずに堪えられました😅
で、無事スカイタイムをいただくことが出来ました。

その後は音楽を聴きながらのんびりしていたらいつものように爆睡。
ゆっくりと休むことが出来ました😊
6.羽田に到着
目が覚めたのは18時すぎ、房総半島上空へさしかかろうとしている時でした。
外はもう夕暮れになっていました。


その後も順調に飛行を継続。
最終的には18時18分に着陸、搭乗口への到着は18時24分となりました。
予定時間から19分遅れての到着でした。





7.第3ターミナルから乗車して
到着が遅れたこともあり、高速バスの利用には中途半端な時間となってしまいました。
そこで、連絡バスを利用して第3ターミナルへ移動して始発からバスの乗ることにしました。
急ぎセキュリティーエリアを出て連絡バス乗り場へ、乗車して第3ターミナルへと向かいました。



第3ターミナルに到着したらすぐに連絡通路を渡ってバス乗り場へと移動。



乗り場に向かい列に並ぼうとすると、誰もおらず私が先頭でした😅
バスが到着し乗車しましたがその時点でもまだ私1人、出発直前にもう1人乗車してきましたので最終的には乗車人数2人で第3ターミナルを出発となりました。


その後第2ターミナル・第1ターミナルと回る間に一気に乗車人数は増えて満席近くに。
これも毎回のパターンですね😅


その後第1ターミナルを出発・羽田空港を離れて高速道路へ。
それほど渋滞することもなく目的地にスムースに到着。
その後は電車を乗り継ぎ21時すぎに自宅へ無事到着、今回の修行フライトは終了となりました。
8.最後に
今回で2026年9回目のJAL・FOP修行フライトの記録は終了となります。
今回は那覇空港での滞在時間が短く少し景色を楽しんだだけ。
ほぼとんぼ返りとなりました。
修行フライトらしい行動になっちゃいました😅
ただ、久しぶりに天候が良かったおかげで往路で景色をおもいっきり満喫することが出来ました。
これが好きなのもあって飛行機に乗ることが好きなんですよね。
だから、修行という言葉を使っていますが私個人としては修行とは思っておらず、単に日帰り飛行機旅を楽しんでいるだけというのが本音です。
今年はもう1回既にFOP修行フライトを終了しています。
これも羽田⇔那覇路線ですが・・・
後日また記事として纏めますので、また読んでいただけたら嬉しいです。