
2026年のFOP修行、年の後半は比較的多忙になることが予想されるためフライトを年前半に集中させる方向で計画しています。
特に1月・2月は閑散期でもあって航空券代も安くすむので、1月・2月にかなり多めに予定を詰め込んでいます。
より多くFOPを稼いで後半を楽にするため、その大半が羽田⇔那覇路線😅
今回は今年4回目のFOP修行フライト、羽田⇔那覇路線のフライト記録となります。
前回那覇に訪問した際に遅延により現地滞在時間がなくなり予定していたサンドイッチが食べられなかったため、今回のフライトでサンドイッチを食べて来ることにしました。
その記録を2回に分けて投稿したいと思います。
1.当日アップグレードは・・・
フライト当日、この日は日中の便で往復予定のため朝は早めに起床。
出発した時はまだ日が出ておらず真っ暗な時間でした。
いつものように電車で移動した後に高速バスへ乗車。
バスが出発してすぐの頃にちょうど出発時間3時間前となり当日アップグレード手続きが可能となるので状況を確認してみました。
今回の便はこの時点ではまだ空いていたため、ファーストクラスが6席も空いている状況。

昨年までであれば、この6席は間違いなくすぐさま確保されて満席になっていたはずです。
しかし、ルール変更で付与マイル・付与FOPに当日アップグレードが反映されないことになってからは競争率が大きく下がったことは間違いありません。
今回はすぐに埋まらないどころか、出発20分前直前になっても3席空いている状況でした。

この状況、修行関係なく普通に楽な座席にアップグレードしたいという人にはありがたい状況だと思います。
ただ、JALさんにとってはどうなのでしょう?
昨年までであれば必ず満席になっていたはずが空席になることも多々出て来るということですからね・・・
2.ラウンジ混雑具合は?
高速バスに乗車すると同時に、当日アップグレードの状況だけでなくラウンジの混雑状況も確認しています。
来年ラウンジリニューアルが終了するまではしばらくこの面倒な状況が続くことになりますね・・・
その際の混雑状況がこちら。

あいかわらず「非常に混雑」の状況。
ただ、サクララウンジの方は珍しく「比較的空いている」となっていました。
問題は空港に到着した頃にどうなっているかですね・・・
一般道・高速道ともにこの日は混雑していて、予定よりも30分程度おくれて空港へ到着。
空港そのものはなんだか空いている印象でした。


そしてこの時のラウンジ混雑状況がこちら。

ありがたいことにダイヤモンドプレミアラウンジは「非常に混雑」から「混雑」に緩和されていました。
逆にサクララウンジは状況が悪くなっちゃいましたが😅
いずれにしても入場規制されない限りラウンジを利用する予定の私にはあまり関係なし。
そのまま保安検査場へと向かいました。
3.ラウンジ滞在時間は僅かだけ
保安検査場を抜けダイヤモンドプレミアラウンジへと入場。
「混雑」とはなっていましたが、実際に入ってみた感じではそれほど混雑しているという印象はなく席もけっこう空いていました。
窓際カウンター席も空いていましたので普通に確保😊
この日は天気も良く空気も澄んでいましたので、ラウンジからでも富士山が綺麗に見えましたよ。



ラウンジでいただいたものはいつものパターンどおり、ビール・味噌汁・パン・おにぎりでした。

ただ今回はこれだけでおかわりは無し。
それに、いつも利用するマッサージ椅子も利用しませんでした。
渋滞で高速バスでの到着が遅れたために出発時間までの時間があまりなかったんですよね。
残念でした・・・
その後、出発時間が近づきラウンジを後にしました。
4.搭乗までは予定通りでしたが・・・
今回の搭乗ゲートは7番ゲート。
早めに到着し椅子に座って搭乗開始を待ちました。


今回確保していた席はエコノミー最前列の窓側・27K席でした。
X11タイプの場合、この席は翼上となる上に窓の位置が座席とズレているため外を眺めるには今一つの席です。
搭乗は予定時間通りに開始され、Group1の搭乗が始まった時に私もゲートを通過し搭乗しました。
分かっていはいますが、やっぱり27K席は外を眺めるには今一つの席ですね・・・




席に落ち着いたら、音楽を聴きながらのんびりと搭乗が終わり出発するのを待ちました。
ただ、搭乗がなかなか終わらず時間がかかりその上プッシュバック開始までにも時間がかかってしまいました。
結局、プッシュバックが開始されたのは出発予定時間が9時40分だったのに対し9時59分になってしまいました。
5.那覇空港に向けて
約20分遅れでプッシュバックが開始され、離陸に向けてタキシングが開始されました。


今回も離陸はD滑走路・D5から。
離陸してから素早く180度ターンしたので、東京都心や離陸したばかりの羽田空港とかが良く見えました😊



富士山については、一番近づく頃には翼に隠れてしまうためかなり手前からしか見ることが出来ず、東側にかかっていた雲の影響で頭しか見えませんでした。
残念・・・
昔受験の時に乗っている新幹線で富士山が見えたら合格するなんていうゲン担ぎがありましたが、その頃から富士山が見えたら運が良くなるなんて考えてしまうもので😅

ドリンクサービスが回って来るまでには少し時間がかかり、離陸して約30分後・名古屋付近まで到達した頃になりました。
いつものようにスカイタイムをいただきました。
このカップを見て気付いたのですが、乗っていた便はどうやらDREAM SHO JETだったようです。
便の全景を見ていなかったので気づきませんでした😅

その後は音楽を聴きながら半分眠ったような感じでのんびりすごしました。
外の景色を楽しもうにも、27K席だと今一つ眺めは良くないですからね。
窓の位置も悪いので、外を眺めようとすると乗り出すようにしないといけませんから。
次に位置と窓の外を確認したのは着陸態勢に入る頃、奄美大島を通過した後でした。
天気は良いようで、この様子だと着陸時には沖縄本島の景色を楽しめそうな状況。
つくづく席の位置が今一つなのが残念でした。
この日の那覇空港へのアプローチは南側から。
通常どおり沖縄本島の中央付近を横切ってから本当に沿うような形で滑走路へと侵入していきました。
前回のフライトの時のように順番待ちで大回りなんてことは無かったので、K席側からは沖縄本島の眺めを着陸するまで満喫することが出来ました。
翼が邪魔なので今一つでしたけどね・・・












そうして那覇空港に着陸しゲートまで移動、無事到着となりました。
ゲート到着時刻は12時43分。
到着予定時刻は12時40分でしたのでほぼピッタリでした。


6.最後に
今回の投稿はここまで、那覇空港到着までとなります。
出発は少し遅れましたが無事に予定時間ほぼピッタリでの到着となりました。
天気も良く着陸ルートもベストだったので本来なら景色を楽しむことが出来たのですが、確保出来た便・座席が今一つだったのが少々残念でした。
ボーイング737の15K席だったら最高に楽しめたでしょうね。
それにしても、羽田⇔那覇便のファーストクラスで空席が残ったままとなったのには驚きました。
昨年のルール変更の影響はかなり大きいみたいです。
まあJAL修行者が当日アップグレードを利用する可能性が低くなったということですので、お金を払ってでもより良い席で空旅をしたいという人にとっては良い環境になったと言えるでしょうね。
次回の投稿では、那覇空港でサンドイッチをたべてから羽田へ戻り帰宅するまでを纏めていく予定です。
また読んでいただけたら嬉しいです。