
2026年3回目のFOP修行フライト。
効率最優先でのフライトではなく、遊びを兼ねてのフライトとなりました。
行き先は新千歳空港。
全国の空港の中でもトップクラスに楽しい空港だと私は考えています😊
丁度寒波が襲来中で雪が不安だったのですが、ありがたいことに当日の新千歳空港近郊は晴れ。
JALの予想も新千歳便は特に問題が無いとの判断でした。
おかげさまで安心して家を出発しました。
しかし・・・
トラブル発生は間の悪い私にはいつものことですね😅
これまでの投稿で羽田空港に到着・飛行機に搭乗したところまでを纏めています。
下に記事へのリンクを貼っておきますので、まだ読んでいない方は興味がありましたら読んでいただけたらと思います。
今回はいよいよ羽田空港から出発、新千歳空港へのフライトを纏めていきます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
1.いよいよ離陸
搭乗には少々時間がかかってしまったようで、プッシュバックを開始したのは出発予定時間を19分すぎた13時39分でした。

その後タキシングを開始しましたが、向かったのは北方向。
私は普段沖縄や岡山など南へと飛ぶことが多くその場合は大半がD滑走路から離陸するため南方向へタキシングするのですが、今回は逆方向でした。
どこから離陸するのかなと考えながら見ていたら、最終的にはC滑走路・16Lからの離陸でした。

C滑走路からの離陸って、あらためて考えてみたら数回くらいしか経験がありません。
なんだか新鮮な気分になりました😅
そして13時53分、いよいよ新千歳へ向けて離陸となりました。
2.雲ばかりになりました
離陸してすぐに左旋回。
船橋市と市川市の中央あたりから上陸しそのまままっすぐ北上しました。
その頃は下の景色が良く見えて綺麗でしたが、宇都宮上空に差し掛かるころから徐々に雲が増えてきました。


その後那須塩原市の手前くらいまでは地面が見えたのですが、それが最後でした。
それ以降はほとんど雲しか見えない状態になってしまいました。
残念ですが、冬ですしちょうど寒波も来ているところだったので仕方ないですね。


以前夏に乗った時は綺麗に晴れていて日本海側の雄大な景色が楽しめたんですよね。
同じ景色でも冬の雪景色というものも見てみたいものです。
ただ冬の日本海側は天気が良くないことが多いので、その景色を見るにはかなりの運が必要かもしれません。
私には無いものですね😅
3.雲を眺めながらのドリンク
ドリンクサービスが回ってきたのは離陸してから約20分後、会津若松市付近を飛んでいる時でした。
外はもう完全に雲しか見えない状況でしたね。


ドリンクはいつものようにスカイタイムを注文。
「たまには別のもの頼んだら?」って自分に突っ込みたくなります😅
でもやっぱりこれが美味しいんですよね。
JAL Mallで注文することが出来るので一度頼みたいところですが、普通のジュース買うよりちょと高価ですからどうしても尻込みしちゃいます・・・

5分くらいかけて外を眺めながらゆっくりいただきました。
その間見えるのは雲ばかり。
飲み終わる頃は山形市上空に差し掛かっていましたが、やっぱり街は見えず雲ばかりでした。


この雲の下にある天童市、先日「旅行に行ってみたい場所」としてあげたところです。
アンダの森に泊まってみたいんですよね。
コメントで「4月の人間将棋の頃がおススメ」と教えていただきましたので、今年は無理なので来年以降の4月に訪問することを考えてみたいと思います。
4.北に行くほど・・・
その後もしばらく窓の外は雲ばかり、ぼ~っと白い光景を眺めてすごしました。
横手市付近まで来てもまだ真っ白でしたね。
ただ、雲の形状がしだいに変わってきていました。


その後、北に行くにしたがい雲の切れ間が多くなってきました。
秋田市の東・仙北市付近ではかなり下の様子が見えたのですが、そこでは雪が無かったですね。
このあたりでは雪は降らないのでしょうか・・・



このあたりからはかなり下が見える場所が増えてきて、より景色を楽しめるようになりました。
珍しく音楽を聴いたりせずに眺めを楽しんでいました。
雪景色っていいですよね😊
5.本州から離脱
このあたりも少し雪が少なめに見えましたね。



その先・弘前市あたりも景色を楽しむことが出来ました。
このあたりは雪が多く真っ白でしたね。



その後青森県内では残念ながら下の光景が綺麗に見えることはありませんでした。
青森市東から陸奥湾・下北半島と進んで行ったのですが、その辺りでは雲の隙間はあるのですが街やその他景色の良いあたりはちょうど雲で見えないという状況が続きました。
残念・・・




こうして本州を離脱して海上へ。
いよいよ北海道へと向かいました。
6.函館空港が見えた
海上へと出ると雲が急激に減ってきました。
そうなるといよいよ北海道が見えてきます。
そこで函館が見えないかな~なんて注目していたら、よく見ると函館空港がはっきりと見えていました。
残念ながら、その先の函館市街方面は雲で見ませんでした・・・



2022年の12月に雪の函館を訪問した際はとっても楽しかったので、また雪の函館を訪問したいんですよね。
妻も私も狙ってます。
いずれこの時期にまた函館を訪問したい!
その後も徐々に降下しながら順調に海上を飛行。
外をのんびりと眺めながら到着を待ちました。
7.新千歳空港到着!
いよいよ新千歳空港が近づいてきました。
陸上に入る時は、雲もなく苫小牧が綺麗に見えましたよ😊




上のFlightradarの図を見れば分かると思いますが、この日の新千歳空港への着陸は北側からのアプローチとなっていました。
そのため、1度新千歳空港の横を通過することになります。
上空から綺麗に新千歳空港が見えました。
雪で真っ白でした😊



新千歳空港を通過しそのまま北進。
左旋回を開始する時「札幌市街が見えないかな~」って注目していたんですが、残念ながらよく分かりませんでした。
晴れていたらよく見えていたのかな?


そのまま左旋回を続けUターンを完了、いよいよ新千歳空港へのアプローチを開始。
そして15時1分、無事に新千歳空港へ着陸しました。
真っ白な地面が次第に近づいてくる様子、なんとも楽しかったです😊








その後ターミナルへ向けてタキシングを続け無事にゲートに到着。
時刻は15時7分でした。
それほど遅れることなく到着してラッキーでした😊

ちなみに今回のフライトの全航路がこちら。

見事に東日本を縦断しています。
これ、全航路上が晴れていたら素晴らしい光景が拝めるでしょうね。
左と右、どちらの窓側席でも楽しそうです。
8.最後に
今回の投稿はここまで、新千歳空港到着までとなります。
羽田空港から新千歳空港までのフライトだけで記事1つになっちゃいました😅
珍しく音楽を聴きながらくつろぐこともせず、飛行中はずっと外の光景を楽しみながら写真を撮影していました。
楽しい1時間半でしたよ😊
一度でいいから、航路上全てが晴れている状態でのフライトで雪景色を楽しんでみたいですね。
よほど運が良くないとそういった機会には恵まれないと思いますが・・・
次回は新千歳空港でのお楽しみ時間を纏めていきます。
また読んでいただけたら嬉しいです。