
2026年のJAL・FOP修行を開始しましたが、昨年までと比較して今年は2つ大きな違いがあります。
それがこちら。
①当日アップグレードはFOPに反映されない
②JALラウンジが改装中
①の影響は大きく、可能な限り安く効率的にFOPを貯めていく手段が1つ無くなったというのはかなり痛いです。
費用を気にしなければ幾らでも効率的に出来るのですけどね。
最初からファーストクラスを利用しまくれば良いだけですから😅
②の方については、ラウンジの込み具合やクーポン券の利用に関することとなります。
個人的にはクーポン券をもらうよりも搭乗前にラウンジでのんびりしたいというのがありますので、どの程度混雑することになるかを気にしているところです。
2026年の初フライトについては3回に分けて投稿させていただくことにしており、既に1回目の投稿は完了しています。
該当記事へのリンクを下に貼っておきますので、まだ読んでいない方は興味があれば読んでいただければと思います。
今回はいよいよ飛行機に搭乗し那覇空港へと向かうところを纏めていきます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
1.遅延確定?
今回の便の搭乗ゲートは16番、何故か北ウイング側です。
沖縄行きの便が北ウイングから出るのって、これまで多数回那覇便に搭乗してきましたがこれが初めて。
南ウイング側のラウンジからだと遠いですね・・・
分かっていたことなので早めにラウンジを出ましたが、やはり普段より時間がかかってしまいました。
通常は出発予定時間の20分前から搭乗開始となることが多いので余裕をもって11時25分までには搭乗ゲートに到着しておいたのですが、なぜか搭乗開始は出発予定時間10分前の11時45分から。
使用機材はエアバスA350-900でほぼ満席の状況ですから、10分ちょっとで搭乗が終わるわけありません。
最初から出発が遅延すること確定ですね😅



まあ仕方がないことなので、のんびりと搭乗開始を待ちました。
なんとか椅子が確保出来て良かったです😊
2.バルクヘッド席ですが・・・
予定どおり11時45分から搭乗開始。
事前改札がすぐに終わってGroup 1の搭乗となったので中へと入らせてもらいました。
それにしてもGroup 1の人数多すぎ。
長蛇の列になっていましたが並んで待つ気は全くないので、Group 1の搭乗が始まっった後にタイミングを待って椅子を離れ中に入りました。

今回の席はエコノミー席の最前列、バルクヘッド席のA席です。
私がFOP修行をしてJGCプレミア以上のステイタスをキープする理由、実はこの最前列席を確保するためというのがメインの理由なんですよね。
体格的にエコノミー席は辛いのですが、さらに通常の中ほどの席だと足元まで狭くて厳しいんですよね。
昨年数回中ほどの席に座りましたが、1時間ほどでギブアップしたくなるくらい辛くなりました。
そのため、基本は足元が広い最前列席を確保することにしています。
最前列席はサファイアやJGCだと指定できずJGCプレミア以上が必要ですので、結果としてFOP修行をしている次第。
ラウンジ利用や優先搭乗等よりもこちらの方が私には重要です😊


ただ、今回の使用機材の座席配置はX11タイプ。
この場合、エコノミー席の最前列であっても場所は翼の上になるんですよね。
そのため眺めは今一つ・・・
おまけに、最前列は座席に対して窓の位置が微妙にズレているために外を眺めるにも今一つ不便です。

*JAL公式ページより借受


これが同じA350-900であっても座席配置がX12タイプであれば問題無しなんですよね。
最前列席は翼より前になりますし、座席と窓の位置関係も問題ありません。

*JAL公式ページより借受
最近は徐々にX11タイプが増えてきているので辛いところです。
今年のFOP修行で確保している便の中で使用機材がA350-900の便はX12を選択していたのですが、昨日1月21日の夏ダイヤ確定で多くの便がX11に機材変更となっちゃいました😭
3.やはり出発遅延
席について態勢を整えてのんびり音楽を聴きながら他の方々の搭乗を待ちましたが、人数が多くやはり時間がかかります。
搭乗が終了しプッシュバックが開始されたのは12時8分。
予定出発時間は11時55分ですから、この時点で既に13分経過していました。

タキシングを開始しD滑走路へ移動。
今回はD滑走路・05からの離陸となりました。
最終的な離陸時間は12時28分。
この記事を書く時にFligthradar24の該当便の情報を見ると、ピッタリ12時28分出発と記録されていました。
当たり前のことではありますが、しっかりと合っているんですね😅


4.眺めは今一つ
いつものように、離陸してすぐに右へ旋回し次第に進路を西へと変えていきます。
ただ、今回はかなり大きく旋回して房総半島の上をしばらく飛行するようなルートとなりました。


その後順調に上昇を続け、静岡あたりで巡航高度36,000ftに到達しました。
揺れもなく穏やかな飛行です。


そして離陸から40分ちょっとで紀伊半島上空へ。
この頃からは窓の外の景色は海しか見えない状況となりました。
A席ですので、ここから先はもう沖縄まで海しか見えない状態ですね😅


この頃ようやくドリンクサービスが回ってきましたので、いつものようにスカイタイムをいただきました。
私は基本いつもスカイタイムを選んでおり、たまに気がむいたらスープを頼みます。
それ以外のものを頼むことはまずないかな。

しかし、写真を見れば分かると思いますが翼の上だとやっぱり景色が今一つですね。
しっかりと楽しめないのが残念です・・・
窓際席の空きがあるなら当日アップグレードでクラスJ席を狙ってみようかな、なんて考えてしまいます。
FOP修行には役に立たないのでただの無駄遣いになるんですけどね😅
5.珍しい光景が楽しめました
沖縄まであと1時間くらいになった頃、隣を一基の飛行機が並んで飛んでいるのに気づきました。
Flightradarで調べてみると、Garuda Indonesiaのジャカルタ行きGIA875便でした。
最終的には10分以上並走状態で飛んでいる光景を見ることが出来、最後こちらが降下を開始したことにより徐々に後ろ上空へと消えていきました。
空港近くで並走することはよくありますが、フライト真っ最中に長時間並走状態を見ることが出来たのは個人的には初めてでした。
なんか楽しかったです😊



6.最終的な遅延時間は僅かなものに
そしていよいよ着陸。
今回のフライトは北方向からの着陸でした。
この場合、晴れている時はA席からの眺めは最高なんですよね。
ただ、今回はA席ではあっても翼上の席のためそれほど楽しむことは出来ませんでした。
どうしても翼が邪魔で視界が狭くなっちゃいますからね・・・







最終的に着陸した時間は14時57分、ゲートに到着した時間は15時4分となりました。
出発時間はかなり遅れましたが、最終的な到着時間はそれほどの遅れとならなかったのはありがたかったです。
今回は沖縄でやりたいことがありましたから😊
7.最後に
今回の投稿はここまで、那覇空港に到着したところまでとなります。
久しぶりのフライトだったので、機内ではFlightradar確認したり写真とったりと色々と楽しませてもらいました。
おかげでこうして記事に書くことも多くなっちゃいました。
興味がない人にはつまらないかもしれませんが、まあ久しぶりのフライトだったのでお許しください。
次回の記事で、この2026年初回修行フライトは最後まで纏める予定です。
今回那覇でやりたかったことに関してを纏めた後、帰宅するまでを一気に纏める予定です。
次回も読んでいただけたら嬉しいです。