
この8月に岡山に帰省した際の記録の後編となります。
前編は往路の飛行経路の話。
下にリンクを貼っておきますので、まだ読んでいない方は読んでいただけたら嬉しいです。
で、今回は後編となります。
といっても、今回の岡山旅は旅行ではなく帰省ですので、特に観光等のお話ネタはありません。
実家での用事を色々とこなしていただけですので。
そこで、今回の記事では復路のお話とおススメ観光地の紹介となります。
まあ、観光地とはいっても少し普通とことなる内容とはなりますが・・・
岡山・倉敷は観光地としても有名で既に知られている場所・内容が多いと思いますので、私の思うままにちょっと変わったおススメを書いておこうと思います。
1.おススメの観光地
私がおススメする観光地をいくつか書いておきたいと思います。
といっても、有名どころは避けてちょっとマイナーな場所や私が個人的に好きな場所を書きたいと思います。
全部書いたら大量になってしまいますので、ここでは大きく5か所を紹介しておきます。
岡山を訪問した際に、もし少しでも興味がわいたら訪問してみていただけたら嬉しいです。
美観地区(夜バージョン)
いきなり思いっきり有名な観光地です😅
といっても、少し視点を変えて夜の観光。
昼間は店も開いていて人も多く賑やかな場所。
夜は店も閉まって静かになりますが、これがまたなかなか良い雰囲気です。
タイミングが良ければ人も少なくて静かな良い雰囲気での観光を楽しめますので、ぜひ夜に訪問してみてください。
昨年私がたまたま訪問して撮影した写真をいくつか貼っておきます。





阿智神社
知っている人は多い神社ではあるのですが、訪問する観光客はそれほど大きないようです。
美観地区からすぐ近い場所にありますので、出来ればいちど参拝してみていただけたらと思います。
30年近く前のアニメの聖地でもあり、一時期訪問客がスゴク増えた場所だったりします。
アニメの聖地各所
もう30年以上前、1992年にOVAから始まったアニメ「天地無用!」シリーズの舞台となったのが岡山県。
この頃ってまだアニメの聖地巡礼というのは知られていなかったと思いますが、このアニメのファンの方々が聖地巡礼として岡山県を訪問してくれました。
かくいう私も聖地巡礼しましたが😅
その聖地をいくつか紹介しておきます。
有名な観光地もありますので、回ってみるのも面白いですよ。
ちなみに、上で紹介した阿智神社は主人公天地の母「阿知花」の名前の由来となった場所です。
太老神社
主人公の生家「柾木神社」のモデルとなった神社。
今でも巡礼者ノートやお宝が納められた「天地箱」が置かれているらしいです。
鬼の差上げ岩
メインキャラの1人魎呼が封印されていた祠のモデルとなった場所です。
有名な観光所の1つでもありますが、微妙なバランスで積み上げられた岩がなかなかの迫力です。
アニメはなかなか細かいところまで再現されていました。
こうもり塚古墳
魎呼が封印されていた祠の内部のモデルとなった場所です。
残念ながら最奥まで入ることは出来ませんが、石の棺は見ることが出来ますよ。
鷲羽山
メインキャラの1人「鷲羽」の名前の由来となった場所。
もともと有名な観光地で、瀬戸内海や瀬戸大橋が一望出来る絶景が楽しめますよ。
あと、ここを訪問する際には鷲羽山ハイランドも訪問して楽しんでください。
有名なスカイサイクルにぜひ挑戦してください。
聖地と呼ばれる場所はまだまだ存在するのですが、ここではこのくらいにしておきます。
興味がありましたら調べてみてくださいね。
全部回るのには気合がいりますが😅
藤戸まんじゅう 本店
日本三大まんじゅうの1つと言われる岡山名物の大手まんじゅうは有名ですが、それとそっくりな饅頭に藤戸まんじゅうがあります。
大手まんじゅうと藤戸まんじゅう、「どっちが本家」「どっちが美味しい」等とよく議論になってます😅
歴史的には藤戸まんじゅうの方が上、知名度では大手まんじゅうが上かな。
味は酒饅頭としては藤戸まんじゅうの方が麹の香りが強め。
結局は好みですが、私は藤戸まんじゅう派です。
藤戸まんじゅうは賞味期限が3日と短く(大手まんじゅうは1週間)、出来上がった時から時間がたつにつれて味も触感も劣化していきます。
可能な限り出来立てを食べるのがベスト!
本店を訪問して出来立てを食してみるのをおススメします。
温泉
岡山県に旅行に来た方は岡山市または倉敷市に宿泊される方が多いのですが、岡山県にも温泉はあります。
三大温泉を含め幾つかあるのですが、私がおススメするのは下記のあたりかな。
・湯原温泉
・湯郷温泉
・奥津温泉
他にも幾つかありますが、どこでも楽しめます。
市街地からは離れることになりますが、昼間観光を楽しんで夜は温泉でくつろぐというのも良いものですよ😊
2.岡山空港へ向けて
今回の帰省は5泊6日で終了、全ての用事を終わらせて羽田へ向けて帰還しました。
昼の便に搭乗するのですが、朝8時10分倉敷駅発のバスにのって岡山空港へ移動。
空港でのんびりとすごすのが私の定番パターンです。
少し早く7時40分頃に倉敷駅に到着しバスが来るまで周囲を散歩。
曇りですが雨はちょうど止んでいました。

倉敷駅南側の光景です。

倉敷駅北側の光景です。
チボリ公園があった場所ですね。
ところで、このからくり時計はいつになったら直るのでしょう・・・

ちょうどサンライズ出雲が出発するところだったので思わず撮影。
以前はよくサンライズ瀬戸・出雲を利用していたのですが、今では人気でチケット自体取るのが難しくなってしまいました・・・

出発時間が近づきバスに乗車。
倉敷とはまたしばらくお別れです。
次に来るのはおそらく来年かな・・・
3.岡山空港でのんびり
約40分かかって岡山空港へ到着。
後は飛行機の出発予定時間まで3時間、のんびりとすごすのみです。

岡山空港にある桃太郎の像です。
あるのは知っていましたが、わざわざ見に行ったのは今回が初めてです😅
桃太郎像を撮影した後は、2階にあがってサンマルクカフェで朝食。
この時間ってまだサンマルクカフェしか開いていないので、ここで朝食を取るのが毎回の定番コースになってます。
朝食後は3階にあがって久しぶりに送迎デッキへ。


上の写真を見て分かる通り、この時点で駐機しているのはANAとKE(大韓航空)のみ。
どうやらJAL便は遅れているようで、これでJAL234便の出発が遅れることは確定かと。
JAL234便が飛び立った直後に保安検査場を抜けてほぼ貸切状態のさくらラウンジに入るのが私の定番コース。
JAL234便が飛びたつまでは、カードラウンジであるラウンジ・マスカットに入っていることにしました。

ラウンジ・マスカットの入口です。
これまではこのラウンジにはAMEXプラチナを用いて入っていましたが、この6月1日からAMEXプラチナは対象外になってしまいました。
ということで、今回は三井住友VISAゴールド(NL)を用いて入りました。
持っていて良かった😊
で、JAL234便の搭乗が開始されたのを確認してラウンジ・マスカットを退出。
保安検査場を抜けた頃には、搭乗も終わって待合フロアはほぼ無人の状態。
この段階でさくらラウンジに入れば、しばらくの間はほぼ貸切状態ですごせるんですよね。
これが、私が岡山空港を利用する際の行動パターンです😊


さくらラウンジ内の光景です。
椅子に座ったまま撮影と横着したので、ちょっと視点が低いですね😅
これ以外に、あと1部屋とドリンクスタンドの部屋があります。
ここで約1時間半ほどビールやコーヒー・ちょっとしたおつまみを楽しみながら読書をしてすごしました。
そして、JAL236便の搭乗開始15分前くらいになってさくらラウンジを退出。
搭乗に備えました。

4.復路は普通でした
時間が来て搭乗開始。
Group 1での搭乗なので、颯爽と乗り込んで機内用スリッパ(持参)に履き替えてすぐにくつろぎモードに。
本当は離陸後シートベルトサインが消えてからスリッパに履き替えるのが正解なのですが、いつも先に履き替えちゃってます。

上の写真に見えているANA便が先に飛ぶのですが、プッシュバック開始時にいつもの旗を持っての空港スタッフのお見送りがありませんでした。
あれ?って思っていたら、結局こちらの便もお見送り無し。
いつ雨が降るか分からない状態だったので用意していなかったのかな?
で、こちらの便のプッシュバックが終わりタキシング開始する時に丁度ANA便が離陸したのですが、そちらは通常通り東方向へと離陸していきました。
でこちらのタキシングですが、なんだか東方向に向かって進んでいます。
あれ???
どうやらちょうどこのわずかの間に風向きが変わったのか、JAL便は西向きに離陸することになったようです。
微妙なタイミングで変わったみたいですね。
通常は東方向へと離陸するのが大半ですので、西向きでの離陸は久しぶり。
ちょっと楽しくなっちゃいました😊
で、ほぼ予定時刻から大きな遅れなく離陸。
東京とは逆方向へと離陸していますので、離陸直後に大きく左旋回。
曇り空なのでどうなるか微妙だったのですが、なんとか180度旋回終わるまで雲に隠れることがなかったので、上空から岡山空港を見ることが出来ました。






その後は順調に飛行・上昇を継続。
備前市上空を過ぎる頃まではなんとか地上が見えていたのですが、姫路手前で雲の中に入り大阪では完全に雲しか見えなくなっていました。






そして琵琶湖付近に到達。
岡山-羽田飛行ルートは晴れていれば琵琶湖が見えるルートですのでどうなるか楽しみにしていたのですが・・・
雲の切れ間はところどころありましたが、琵琶湖を確認することは出来ず。
残念でした・・・


そして名古屋近辺に到着。
残念ながらここも雲で何も見えませんでした。
下の写真、この雲の下にはおそらくセントレアがあると思います。


その後も順調に飛行を続け、駿河湾・伊豆半島を横切って伊豆大島上空へ。
このあたりでは雲の切れ目も多くなり、地上の様子が見えるようになっていました。
ちなみに、富士山は残念ながら見えませんでした・・・








さて、後は房総半島から回り込むようにして羽田空港へと向かうことになります。
今日はどのルートで向かうことになるのかを楽しみにしながら光景を楽しんでいました。
本当はFlightradar24で他の便の様子を見ればルートが分かっちゃうんですが、それじゃ面白くないので意図的に見ないようにしていました😅
館山付近から房総半島へ上陸し左旋回して北上、そのまま直進していましたが千葉市付近で左へ90度旋回して東京湾へ入りました。
このルートということは、B滑走路への着陸ということかな。
西方向へと直進し着陸寸前で左旋回してB滑走路へ着陸するパターン。
時間的にも風向き的にも都心ルートを通るパターンではなかったようです。




予想通り飛行機は西方向へと東京湾を横断。
最後左旋回してB滑走路へと着陸しました。
タキシング後に第1ターミナル9番ゲートへと到着。
こうして無事に羽田空港へと到着したのでした。






結局、復路は往路と違ってごく普通の飛行ルートでした。
曇っていてあまり景色を満喫できなかったのが残念です・・・
5.そして帰宅
羽田空港で食事してから帰ろうかと思っていたのですが、さすが夏休み中で人が多い!
1階の各食堂(銀座ライオンやカレー屋・ラーメン等)どこも待ちがいるような状態。
となると2階以上の食堂はどこもさらに混んでいると予想出来ます。
そこで、食事は諦めてすぐにバスにのって帰宅することにしました。
バスの乗車時間に丁度いい時間で到着しましたしね。
ということで、後はまっすぐに帰宅して今回の岡山旅は終了となりました。
6.最後に
今回の岡山旅は帰省であって観光旅行ではないため、ブログネタとしては往復の道のり程度のみ。
とはいえ、久しぶりに機内で写真を多くとってそれを掲載したものだから、なぜか記事が長くなって前後編になってしましました😅
まあ、その分ちょっとかわったおススメ観光場所をかいておいた次第。
岡山は観光としても楽しめる場所が多く、一度と言わず何度も訪問して満喫して欲しい場所です。
ぜひ皆さんも岡山を訪問して観光を楽しんでくださいね。