
2025年12月のラビスタ東京ベイ宿泊旅行では、旅行のメイン行事は鉄板焼宮地での黒毛和牛ステーキ食べ放題とホテルの部屋・温泉からの眺望を楽しむことでした。
通常だと温泉旅行では温泉を満喫することがメイン目的となりますが、ラビスタ東京ベイの場合はちょっと別。
温泉は温泉ですがその湯は三郷温泉からの運び湯でかつ大浴場の内湯のみですから、魅力としては今一つなんですよね。
そのため旅行のメイン目的とまではなりませんでした。
当然温泉は楽しみますけどね😊
これまでの投稿で、鉄板焼宮地での夕食を終了しホテルへ帰ってきたところまでを纏めました。
この時点で、旅行のメイン目的の1つである鉄板焼宮地での夕食は大満足・大成功で終了。
また部屋からの眺望についても昼間・夕方の景色は素晴らしく大満足・大成功で終了していました。
残りは夜景を楽しむことですが、昼間・夕方の眺望から見て夜景も素晴らしいことは予想出来ていました。
夕食を終えホテルへ戻ってきたところまでの記事へのリンクを下に貼っておきますので、まだ読んでいない方は興味がありましたら読んでいただけたらと思います。
今回は、部屋に戻ってから温泉を満喫し就寝するまでを纏めていきます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
1.最高の夜景
ラウンジを楽しんでから部屋へ帰ってきたら、すぐに夜景を見にバルコニーに出ました。
部屋からの夜景を楽しみにしていましたので、急いで確認してみたかったんですよね。
その部屋からの夜景、ほんと素晴らしいものでした。
海や山で見る星が見える自然の夜景は素晴らしいですが、人工的な光で描かれる都会の夜景もまた素晴らしいもの。
しばらく写真や動画を撮りながらバルコニーに居座っちゃいました😅



上の写真の3枚目の左端ギリギリに写っているのがレインボーブリッジで、写真の外左側にお台場があります。
お台場の夜景まで見えたら面白いかもな~、なんて考えちゃいました😅
結局10分くらいバルコニーにいましたが、さすがに寒くなってきて部屋に入りました。
2.大浴場は後回し・・・
部屋に戻った時点で時間は21時40分頃。
ラビスタ名物の夜鳴きそばの提供が始まる時間・22時が近づいていましたが、何も開始すぐに行く必要はありません。
「売り切れご免」とはなっていますが、これまでラビスタ系ホテルに宿泊してきた中で夜鳴きそばが売り切れになるところなんて見たことありませんから。
開始直後は無茶苦茶混んでいますので、30分程度ずらして行くのがベストです。
そこでまずは温泉・大浴場を楽しもうかとテレビで込み具合を確認したところ、なんと男湯は満員・20分待ちの表示!
大浴場の「満員・20分待ち」という表示の意味・根拠は不明ですが、混んでいることは間違いなさそう。
女湯は大丈夫だったので妻は大浴場へ向かいましたが、私の方は大浴場は諦めて部屋のビューバスに入ることに決めました。
夜鳴きそば提供が始まって以降は大浴場は空いてくると予想し、夜鳴きそばをいただいた後に行くことにしたしだい。
ビューバスは温泉ではなくただの湯ですが、眺めは最高でしたよ。
先ほどのバルコニーからの夜景を風呂の中から見ているようなものですから。
夜景を楽しみながらお風呂をのんびり満喫させてもらいました😊
ちなみにその時の写真は完全に忘れてました。
昼間に撮ったビューバスの写真でも貼っておきますね。

温泉ではないので、それほど長湯はしませんでした。
20分程度かな。
お風呂を出てすぐに妻が大浴場から帰ってきましたので、一緒に少しのんびりして22時半を過ぎた頃に夜鳴きそばをいただきに行くことにしました。
3.夜鳴きそばを満喫
夜22時半を過ぎたところで、夜鳴きそばをいただきにロビーフロアの「シーサイドレストラン"SACHI"」へ向かいました。
予想通り既に混雑時間はすぎて会場は落ち着いた雰囲気になっていました。
カウンターへそばを受け取りに行ったところ、ラビスタ東京ベイの夜鳴きそばは醤油ラーメンのみのメニューとなっていて素ラーメンの状態で受け取って自分で好きなトッピングを入れるという方式でした。
私はメンマとネギのみをトッピング、妻は色々とトッピングしてました😅


味は他のラビスタ系ホテルでいただく醤油ラーメンと同じでした。
やっぱり全ホテルで統一しているのかな?
いずれにしても、いつものように美味しいラーメンで満喫させていただきました😊
4.大浴場を満喫
夜鳴きそばをいただいて部屋へ戻ると時刻は既に23時。
テレビで大浴場の込み具合を確認したところまだ混雑しているようでしたので、もう少し待ってから行くことにしてしばらくのんびりしてすごしました。
妻はもうベッドに入ってゴロゴロ、寝る準備に入っちゃってました😅
結局夜0時直前頃になって空いてきたので、準備をして大浴場へ。
日付が変わる時間になっているのですが、それでも大浴場はかなり混雑していました。
広さそのものはかなり広いのですが、どこからでも眺望を楽しめるようにするためか形状が横長の大浴場のため狭く感じるんですよね。
そのため余計に混雑している印象に感じてしまうようです。
身体をしっかりあらってからまずは内湯を満喫。
全ての種類の内湯を満喫した後、最後は露天風呂へ。
寒い中で入る露天風呂って最高ですよね。
かなり混雑はしていたのですが、皆さん静かに温泉を楽しんでいたので落ち着いて満喫することが出来ました😊
最終的には1時間くらいは大浴場を楽しんでしまいました。
ちょっと混雑していて賑やかなので落ち着かない面はありましたが、しっかり楽しむことが出来ましたよ。
いつものように写真はありませんので、代わりに公式の温泉紹介ページへのリンクを貼っておきます。
大浴場を楽しんだ後は、湯上り処で無料アイスをいただきながら少しのんびりした後に部屋へ帰りました。
5.おまけの夜景
部屋へ帰ると既に時間は夜の1時すぎ、完全に深夜でした😅
妻は既に熟睡。
まだ風呂上りで興奮状態なので、ビールとおつまみをいただきながらしばらくのんびり。
夜のこの時間が好きなんですよね。
1時間弱くらいゆっくりとした後に布団へ入って夢の世界へ旅立ちました。
いつもならこのまま朝まで熟睡なのですが、今回は何故か4時頃にふと目が覚めてしまいました。
私としては珍しいことですが、目が覚めた理由は不明です。
ただ、その時私が感じたのは「ラッキー」という感情でした。
なにせ、今回の旅行で楽しみにしていたことの1つが部屋からの眺望です。
早朝まだ暗い時間の眺望も見て見たかったですからね。
ということで、バルコニーに出て眺望を楽しませてもらいました。



この時間なので電気がついている場所はかなり少なくなっていましたが、それでも都市は本当に明るいですね。
さすが眠らない町・東京です。
ただ、車通りとかは少なくなっているため考えた以上に静かで良い雰囲気でした。
かなり寒かったですが、それでも10分以上はバルコニーで眺望を楽しませてもらいました😊
こうして眺望を楽しんだ後は、またベッドにもどって朝までしっかり眠らせてもらいました。
6.最後に
今回の投稿はここまで、旅行初日終了までとさせていただきます。
普段の旅行と違って、寝る時間がかなり遅くなってしまいました。
大浴場へ行った時間が遅かったですからね・・・
ラビスタ東京ベイは混雑しているとは聞いていましたが予想以上でした。
温泉は十分楽しめましたが、ちょっと混雑がすごくて落ち着かない感じがしましたね。
温泉そのものは良いものなのですが、静かに入ることが好きな人にはあまり向かないかもしれません。
私の評価としては標準点ってところですね。
ただ、間違いなく眺望は最高ですよ😊
一晩中入ることが可能ですので、深夜2時以降~早朝にかけて入るのであれば人も減って静かに楽しめるのではないかと思います。
次の投稿では旅行2日目を纏めていきます。
また読んでいただけたら嬉しいです。