
2024年10月の鴨川旅行。
プライベートヴィラに宿泊してそこでのんびりすごすことをメインとした旅行で、私と妻の旅行としては珍しいパターンでした。
観光と言える行動は僅かしかしていません。
温泉とプールをひたすら楽しんだ旅行でした。
これまでの投稿で、ホテルにチェックインし夕食までくつろいだ話を纏めてきました。
前泊で倉敷に宿泊した話や両親を連れての飛行機移動・プライベートヴィラやホテルラウンジの紹介をしてきています。
まだ読んでいないという方は、下に記事へのリンクを貼っておきますので興味があれば読んでみてくださいね。
今回の記事では、ホテルで夕食をいただいてから就寝するまでの話を纏めていきます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
1.夕食前に露天風呂
鴨川館のテラスラウンジ「風光」でしばらく家族で談笑しながらくつろいだ後、いったん各ヴィラに帰還。
夕食時間までは各自ヴィラでのんびりとすごすことにしました。
こうなるとやることは決まっていますよね。
部屋に露天風呂が付いているのですから迷わず温泉に突入です。
部屋付き露天風呂なので、お風呂にいるのは自分たちだけ・貸切状態。
最高でした。
そして、お風呂あがりはビールを飲みながらのんびり。
まるで天国にいるような気分でくつろがせてもらいました。
明るい時間から温泉に入ってビール飲むなんて最高ですよね🥰
2.和食コース料理
①VIP待遇?
のんびりしていたら夕食時間が近づいてきました。
今回の旅行では、朝食・夕食は全てホテルでとることにしています。
初日は和食、「個室料亭よしだや」でいただくことにしていました。
時間が来ると両親のいるヴィラへと移動、父を車椅子に乗せて皆で夕食会場へと向かいました。
その移動途中「別邸 ラ・松廬」宿泊者専用のラウンジまで来ると、既にホテルの方が来ていてお出迎え状態。
そのまま夕食会場へ案内してくださりました。
ラ・松廬に泊まっている間、こんな感じで色々な場面でVIP扱いされている感じを味わえちゃいました。
小市民の私たちは慣れてなくてちょっとビビっちゃってましたが😅
②今日の献立
夕食会場は店舗の名称どおり個室で、家族5人でゆったりと座れる広さがありました。
机の上には今日の献立表が。
それがこちら。

なかなか豪勢な内容です。
グレードアップコースを選択したので、この献立のなかの「吟選」の鮑料理と伊勢海老料理はまだ調理方法が未確定のメニューです。
素材を見せてもらいながら調理方法をその場で選べるという方式になっています。
これ、今回のメニューの中でも一番楽しみにしていました😊
ちなみに、実際に見せていただいた素材がこちら。
この段階ではまだ生きてました。

調理方法は鮑・伊勢海老それぞれ2種類から選択となっていました。
調理名の方は申し訳ありませんが忘れちゃってます。
この後写真を載せておきますのでどんな料理だったか目で見てくださいね。
③豪勢な料理でした
最初にそれぞれ飲みたいドリンクを注文(これは別料金)。
ビールや日本酒・ソフトドリンク等、皆好き好きに注文。
その後、出て来る料理を順に楽しみました。

こちらが先附・旬菜です。
私の貧乏舌では詳しく味を説明することは出来ませんが、どれも美味しかったですよ。

こちらが御椀。
この料理、味がどうこう以上に驚きました。
私は鰯つみれがだいの苦手で、この料理だけは献立で見て無理だと思ってたんですよね。
でもいざ食べてみたら食べれちゃいました。
これまで鰯つみれは頑張っても食べれたことなかったんでビックリ。
家族皆は凄く美味しいと言っていたので、だからこそ私も食べられたのかな?

こちらが御造り。
色々な魚介が予想以上に多く提供されていて大満足でした。



こちらが吟選。
素材を見せてもらい皆がそれぞれ選んだ料理となります。
皆がそれぞれ好きに注文したので伊勢海老料理2種類・鮑料理2種類全て提供されていたはずなのですが、鮑料理1種類の撮影を忘れていたようです・・・
料理名は覚えておらず不明なのですが、写真の鮑料理は鮑ステーキで合っていますよね?

こちらが焼物。
肉好きの私としては大満足の料理でした。
まあ、もっと量があっても良かったのですけどね😅

こちらが煮物。
吟選に続き二尾目の伊勢海老でした😅
一度の食事で伊勢海老を二尾食べたのなんて初めてでした。

こちらが食事・留め椀・香の物。
和食コース料理の締めとしては定番ですね。
美味しくいただきました😊

こちらがデザート。
甘すぎることもなく、今回のコース料理にはピッタリのデザートでした。
こうしてコース料理を一通り満喫、大満足でした。
お酒の方もビールと日本酒色々といただいたので、気持ちよく酔いも回っていて最高の気分でしたね。
少しの間家族でゆっくりと談笑して、その後お店の方に礼を言ってヴィラへと帰りました。
食後はもうそれぞれのヴィラで寝るまでのんびり過ごすということで、この段階で両親・弟にはお休みの挨拶をしておきました。
3.運動と温泉
部屋に戻ったら少しのんびり。
お酒を飲んでいたので、酔いがある程度抜けるまではゆっくりすごすことにしました。
お酒を飲んでなかった妻はすぐさま温泉に向かいましたけどね😅
お酒を飲んだといってもたいした量でもないので軽く酔っていただけ。
すぐに酔いも覚めてきたので、さっそくプライベートプールを利用してみることにしました。
10月ですがそれほど寒くもなかったので、普通に水着を着てプールへ。
先にも書きましたが結構深いプールなので、入った瞬間は少々驚きました。
こういうプールって浅いのが定番ですからね。
誰もいないプールで貸切状態で泳ぐのって最高ですよね。
30分くらいのんびりと楽しませてもらいました。
泳ぐのって本当に久しぶりでしたので楽しかったです😊
その後はすぐに温泉に向かって温まりました。
部屋付露天風呂、やっぱり最高です!
4.変な場所で・・・
温泉を出てみると、妻は既にベッドルームでゴロゴロしてました。
私もベッドに寝転がって寝心地を確認。
とても良い寝心地のベッドでした。
ちなみに、ベッドルームの天井の雰囲気が独特で面白かったです。
照明がいい感じ😊

まだ眠くはなかったので、この後リビングに移動してビール飲みながらテレビを見ていました。
「ゴチになります」を放送してたのでそれを軽く見ながらのんびり。
温泉宿に泊まっている時って、温泉あがりにこうしてのんびりするのが気持ちいんですよね😊
ただこの後が・・・
そのまま朝まで記憶がないんですよね。
いつのまにか寝落ちしてしまい、下の写真で見えるテレビの前・絨毯の端っこあたりで寝転がって寝てしまったようです。
朝起きてきた妻がそこで寝ている私を見て大笑いしながら起こしてくれました。
そんなわけで、初日はベッドを利用することが無かったしだいです😅

最後は落ちのような終わり方になってしまいましたが、こうして鴨川旅行初日は終了しました。
5.最後に
今回の記事はここまで、旅行初日が終了したところまでとします。
初日は倉敷からの長距離移動があり大変ではありましたが、豪華な宿と食事・露天風呂に大満足。
楽しい1日となりました。
プライベートプールで泳ぐことで運動が出来たのも良かったです。
泳いだのは10年ぶりくらいでしたが、案外泳ぎって忘れずにいられるものですね。
ただ、歳のせいか以前よりも息を止めて潜っていられる時間は短くなってしまいました・・・
次の投稿では、朝起きてから鴨川シーワールドを訪問する話を纏めていく予定です。
また読んでいただけたら嬉しいです。