JAL修行、ときどき湯けむりの旅

JAL修行を続けながら時々温泉訪問を楽しむ、おっさんサラリーマンの徒然日記です。

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【豪勢な宿を満喫】「別邸 ラ・松廬」に宿泊した二泊三日の鴨川旅行 その5

2024 October  Kamogawa

2024年10月に訪問した鴨川。

両親・弟・妻と5人での旅行、二泊三日のちょっとだけ贅沢な旅行でした。

過去にほとんど利用したことが無いレベルの宿。

とっても印象深い楽しい旅行となりました。

プライベートプールがある宿なんて初めてなので、おもいっきり泳ぎまくって楽しみました😊

 

これまでの投稿で、倉敷から羽田・鴨川へと移動し宿へ到着したところまでを纏めてきました。

過去記事へのリンクを貼っておきましたので、まだ読んでいないという方は興味があれば読んでいただければと思います。

kotaji-travel.com

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今回の記事では、宿泊先である「別邸 ラ・松廬」にチェックインするところからを纏めていきます。

楽しんでいただけたら嬉しいです。

 

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1.いよいよチェックイン

羽田空港から鴨川までの移動は、渋滞等もなく順調に進み2時間弱で宿へと到着しました。

「別邸 ラ・松廬」は、鴨川シーワールドのすぐ傍にあるホテル「鴨川館」の中にあります。

ホテルの中の隠れ宿的な存在といえるかも。

www.kamogawakan.co.jp

www.la-shoro.jp

 

外房黒潮ライン沿いにある鴨川シーワールドの駐車場入口、その道を挟んで反対側に鴨川館の入口(正門?)があります。

ただ、今回はカーナビの指示通りに進むとその逆側の裏道側の入口へと案内されました😅

 

敷地内へ入り坂を上ると鴨川館の入口に到着。

ホテルの方が、車椅子利用の父がいることもあり入口に一番近い駐車場所へと案内してくれました。

三角コーンで塞いである場所でしたので、こういった時に利用する駐車場所として確保してあるのだと思います。

そこを利用させていただいて本当にありがたかったです。

 

カウンターでチェックインするのかと思いきや、ホテルの方に「別邸 ラ・松廬」の予約だと伝えるとそのまま別の場所に案内されました。

一見ドアに見えない場所の目立たない場所にホテルの方がキーを当てるとそこが開き、そのまま中へと案内されました。

そして、そこにあったソファーに案内されドリンクをいただきながらチェックインすることになりました。

いきなり隠れエリアに案内されたようでVIP感満載という印象で楽しかったです😅

 

実際、そのドアが「別邸 ラ・松廬」の入口となっていて、ラ・松廬の宿泊客以外は入れなくなっています。

目立たないドアと目立たないロックになっていて、まさに隠れ家といったイメージにピッタリとなっています。

 

こうして、チェックインの段階から楽しませてもらいました。

 

ちなみに、そのチェックインを行った場所が「別邸 ラ・松廬」宿泊客専用のラウンジにもなっていて、ドリンクやちょっとしたお菓子がいつでもいただけるようになっていました。

宿泊中、何度かそこでのんびりさせていただきました。

 

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2.驚きの豪華さ

チェックインが終わると、そのままホテルの方が荷物をもって宿泊するヴィラまで案内してくれました。

ヴィラまでの道のりも何とも豪勢で独特な落ち着く雰囲気になっています。

写真を撮り忘れていたので紹介出来ないのですが、とても良い雰囲気の場所でしたよ。

 

今回は、両親・弟用と私と妻用の合計2つのヴィラを予約していました。

どのヴィラになるかは案内されるまで分からなかったのですが、3タイプの違いがあるとはいえどのヴィラも400m2もの広さがある素晴らしいヴィラなのでどれになっても良いと考えていました。

結果として、両親と弟は「和」へ・私と妻は「凛」へと案内されました。

タイプが違うヴィラなので、2種類を楽しめることになりました😊

 

ヴィラに入ると、リビングでホテルの方に色々と説明を受けました。

それが終わると、普段は休憩・のんびりとしますが今回はそれどころじゃ無し。

すぐにヴィラ内を見て回りました。

ヴィラの形状はコの字型になっていて、片側にリビングと和室・反対側に露天風呂やベッドルームがあります。

そのそれぞれにトイレがあるので順番待ちの必要無し😊

そして、それをつなぐ廊下に玄関があるという形状です。

LA-Shouro  No-1

      *公式HPよりお借りしました

 

まずはメインの部屋とも言えるリビングです。

広くて綺麗でしたよ。

下の写真は、隣の和室側からリビングを撮影したものとなります。

LA-Shouro  No-2

 

リビングにはバーカウンターがあり、そこに食器棚が置いてあって多くの種類のグラス・食器が揃っていました。

当然自由に利用出来ます。

お酒もおいてあり、有料になりますが飲んでもOKです。

LA-Shouro  No-3

 

バーカウンターにはネスプレッソのコーヒーマシーンやポットが置いてあり、コーヒーは当然無料です。

お茶とかも当然無料で置いてありました。

また冷蔵庫は2台設置。

1台はフリードリンクがいっぱいに入れてあって、これは無料で自由に飲んでOK。

もう1台にはお酒が入っていましたが、こちらに関しては有料でした。

アイスペールには最初から氷が入れてあり、無くなれば電話一本ですぐに届けてもらえました。

LA-Shouro  No-4

 

リビングと並んで和室があります。

布団が置いてありますので、和室で寝ることも可能。

ベッドルームと合わせれば3人以上の多人数での宿泊も可能になっています。

LA-Shouro  No-5

 

続いてリビング・和室を出て廊下へ移動、すぐ隣に玄関があります。

立派な扉。

またその傍からはちょっとした中庭が見えます。

綺麗に整えられていましたよ。

LA-Shouro  No-6

LA-Shouro  No-7

 

こちらはクローゼットルームです。

クローゼットでもウォークインクローゼットでもありません。

ルームです。

広い😅

LA-Shouro  No-8

 

こちらが寝室・ベッドルームです。

大きなベッドが2台あり、とっても寝心地が良かったです。

ただ、2泊しているのに私はとある事情で1回しか利用していません。

その理由はまた後の記事にて・・・

LA-Shouro  No-9

 

こちらはドレッシングルーム。

とても広い空間で、二人が同時に腰かけて利用可能です。

LA-Shouro  No-10

 

そしてこちらがメイン目的でもある露天風呂とシャワールーム。

奥の方にあるのが露天風呂で、写真では分かり難いですが屋根付きの屋外になっています。

この写真以外に露天風呂撮影していませんでした・・・😱

LA-Shouro  No-11

 

これで屋内設備の紹介は終わり。

トイレについては撮影していませんでした😅

 

次が屋外設備。

これがヴィラの庭に設置されているプライベートプールです。

二泊三日の宿泊期間中、かなりの時間利用させてもらいました。

ちなみにかなり深くなっていて、身長160cm程度の妻だとつま先立ちでようやく水面に顔が出る程度になっています。

LA-Shouro  No-12


そしてこちらがブロアバス、ようはジャグジーです。

奥の屋根がある場所がそう。

屋外でのジャグジー、とっても気持ちよかったです🥰

LA-Shouro  No-13

 

これで一通りヴィラの紹介は終了です。

とにかく「広い・スゴイ」と圧倒されてました。

こんなプライベートヴィラに宿泊することなんてこれまでなかったですからね。

 

こうしてヴィラ内を回った後、少し休んでから両親・弟のヴィラの方を訪問してみました。

 

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3.最後に

今回の記事はここまでとなります。

本当は両親・弟が宿泊したヴィラ「和」の紹介まで書きたかったのですが時間がありませんでした。

申し訳ありません。

 

とにかく400m2もあるプライベートヴィラに宿泊するのなんて初めての経験。

豪華さに圧倒されつつ興奮してしまいました😅

 

次の投稿では、ヴィラ「和」の紹介から夕食の記事を纏めていく予定です。

また読んでいただけたら嬉しいです。