
2024年10月、妻と弟・両親の5人で鴨川へ二泊三日の旅行に出かけました。
両親の希望もあり、珍しく過去最高レベルに豪勢な宿への宿泊。
ゆっくりと宿ですごせるようプライベートヴィラで露天風呂等もついているという豪勢さ。
今後もこのレベルの部屋に宿泊することはほとんどないかと思います。
今回の旅行、足腰の悪い父のために田舎(岡山)まで前日に迎えに行く必要があるため私と妻は実質三泊四日の旅行。
大事な家族の猫ちゃんをペットホテルに預けて出かけるというのは本当に久しぶりのことになりました。
旅行を楽しんだ後は、帰宅後に猫ちゃんの機嫌をとる必要がありました😅
前回の記事で、この旅行の計画段階の話を纏めまています。
下に記事へのリンクを貼っておきますので、読んでいないという方は読んでいただけたらと思います。
今回は旅行本番の前日、岡山へ移動して前泊した際の話を纏めていきます。
楽しんでいただけたら嬉しいです。
1.いよいよ出発
いよいよ旅行当日、ではなく旅行前日が来ました。
両親を迎えにいくために岡山へ移動する日となります。
今日は移動だけなので搭乗予定の便は午後出発。
昼前に家を出て羽田空港へと向かいました。
とりあえず高速バスに乗る前に昼食ということで、手軽にラーメンをいただきました。

ちなみにあいかわらずですが私は写真を撮り忘れ。
上の写真は妻が撮影していたものです。
食事がすんだら高速バスへ搭乗、羽田空港へと向かいました。
到着したらすぐに保安検査場を抜けてダイヤモンドプレミアラウンジへ。
ビールを飲みながらのんびり飛行機を待ちました。

で、上の写真も妻が撮影したもの。
私はここでも写真を撮っていませんでした😅
この後時間が来て搭乗口へ移動し飛行機へ。
岡山へ向けて旅立ちました。
2.夕食は鳥
岡山空港へは予定通りの時間に到着。
そのまま高速バスへ乗車し倉敷駅へと移動、到着後はまっすぐホテルへ向かいチェックイン。
部屋に荷物を置いたらもう夕方、夕食のためにすぐにホテルを出ました。
向かった先は「やきとり秀」。
妻が事前に調べて訪問してみたいと選んだ店です。
お店の前に到着したら扉に紙が1枚貼ってありました。
本日貸切
妻大ショック😅
まあ予約していなければこんなこともありますよね。
諦めて再び移動、倉敷駅近辺を散策しながら良さそうな店を探しました。
ただ、やきとり秀を予定していたため口は既に焼き鳥の気分。
そのため鳥料理・焼き鳥の店を探して歩き回りました。
そんな中で目に留まったのが「炭火焼鳥専門店 浪花屋鳥造」。
何となく目に留まっただけの店ですが、何故か気になったのでこの店に入ることにしました。
ネットで調べることもしなかったので予備知識無し。
店舗内はかなり混雑していて人気の店ではあるようでしたが、一応空き席があったのですぐに入店出来ました。
妻とともにとりあえずメニュー確認。

ここでメニューを見て初めてしったのですが、このお店「鳥造」さんは親鳥を使った料理が売りのお店でした。
若鳥ではなく親鳥、つまり柔らかくジューシーさを売りにする若鳥と異なり身がしまっていて歯応えがあり噛めば噛むほど鳥本来のうま味とコクを味わうことが出来るというお肉ですね。
好みは分かれると思いますが、私個人としてはどちらも大好きなので問題無し。
ということで、メニュー表から気になるものを選んで色々と注文しました。

お酒は妻がサワー系1杯とソフトドリンク1杯、私がビール2杯とカクテル1杯をいただいたと記憶しています。
種類までは記憶していませんが・・・





料理は色々と注文しましたよ。
上に写真を5枚載せておりますが、実際にはもう少し注文しています。
写真を撮り忘れているだけ・・・
ちなみに、上5枚は撮影はしてありますが食べ始めた後に慌てて撮影したものもあったりします。
写真を見ればどの写真がそうなのかはすぐに分かるかと😅
料理はたいへん美味しかったです。
食べ応え・歯応えがある鳥の味をしっかりと味わえる良い親鳥でした。
私は大満足🥰
妻もたいへん美味しかったとの感想。
ただ、「やっぱり私は若鳥のほうが好み」と言ってますが・・・
3.最後に
本日の記事はここまで、夕食を食べ終えたところまでとします。
時間不足で短い記事となってしまい申し訳ありません。
まだ前泊時の夕食の段階、なかなか鴨川旅行本番まで進みませんね😅
次の投稿では、食後の散歩・夜の美観地区散策から就寝までを纏める予定です。
また読んでいただけたら嬉しいです。