
2013年に行った広島県・宮島旅行の4回目の投稿となります。
まだ1回目~3回目の記事を読んでいないという方は、下のリンクから過去記事も読んでいただけたら嬉しいです。
前回の投稿「その3」は、夕食前の散策までの話。
宮島旅行、複数回に分けてゆっくり長い記事として書いてます。
今回は、夜の部のお話となります。
1.お風呂
散策が終わった後は、疲れを癒すためにひとっ風呂。
この宿「厳島いろは」さんのお風呂は、厳密には温泉というわけではないのですが大浴場と露天風呂があって気持ちよくお風呂を楽しめました。
それに、露天風呂からの眺めがまた最高です。
ボーっとお湯につかって長風呂が出来ちゃいます🥰
写真がないのでここは感想だけで。
下に「厳島いろは」さんの公式HPへのリンクをはっておきますので、そちらで写真を見てくださいね。
ちなみに、翌朝にもお風呂に入ったのですが、その時は貸切状態だったために写真を撮らせていただくことが出来ました。
その写真は、翌朝のブログ記事を書く際に載せることにします。
2.夕食
お風呂が終われば、いよいよ楽しみにしていた夕食です。
お腹を空かして会場に向かいました。
夕食メニューは事前に聞いていないので、どんなものが出て来るのか楽しみでワクワク状態でした😊

夕食の献立がこちら。
品数が多い!
予想以上の品数にビックリしました。
実際の食事の写真、珍しくたくさん撮影してありました。
以下に料理写真を載せておきます。
食事・味の説明は苦手なので、写真を見て味を想像してみてください😅
本当に豪勢で美味しい料理でした。
日本料理のコースとなると私は苦手な食べ物が結構あるのですが、この時はどの料理も本当に美味しく食べることが出来ました。
ちなみに、最初の写真のドリンクに関しては別売のものです。
何を飲んだのかは忘れてしまったのですけどね・・・













3.夜の散策
夕食が終わった後は、今度は夜の散策。
昼と夜で全く違う雰囲気が楽しめる宮島。
それを楽しむため、妻ともども外へと散策に出かけました。

往路で撮影した商店街の様子。
既に店が閉まっていて電気がついているだけの状態で、昼間とは全く違う雰囲気。
人もほとんど歩いていなかったので、静かで独特な雰囲気を楽しむことが出来ました。

有名な宮島の大杓子です。
高さ7.7m・最大幅2.7m・重さ2.5tもある巨大杓子。
私が行ったころは商店街にこうして展示されていました。
今はetto宮島交流館に移転されているようです。

観光地によくある顔出し看板(顔ハメ看板・顔ハメパネルとも言うらしい)。
宮島にもしっかりとありました。
今あるのかどうかは知りませんが・・・
普段なら無視ですが、この時は私も妻もテンションが上がっていたため二人ともしっかりと写真撮ってしまいました。
当然、上の写真から顔はくり抜いときましたが😅


夜の大鳥居。
ライトアップされ、暗闇の中に浮かび上がっていました。
綺麗でしたよ🥰


夜の厳島神社。
暗闇の中でライトアップされて浮かび上がるその姿、綺麗な上になんだか神秘的に感じる光景でした。
こうして夜の散策を終え宿へ帰ることにした私たち。
帰りがけに対岸の本州方面の写真や厳島神社から見た宿方面の写真も撮影したのですが、出来が酷くてここには載せられません。
今のiPhoneのカメラ性能だと綺麗に写ると思いますが、この頃のiPhoneの性能だと私の実力だと綺麗には写せていませんでした。
実力って言っても、ただシャッター切るだけですしね・・・

帰路に撮影した商店街の様子。
電気が消えた店も増え、かなり暗くなっていました。
人っ子一人いない状況だったので、人によっては怖く感じるかも😅
4.1日の終わり
そうして宿に帰還した私と妻。
当然のごとく2回目のお風呂へ。
大浴場・露天風呂を満喫してほっこり🥰
その後部屋に帰ったらお布団へ直行。
楽しい1日を満喫して疲れ切っていましたので、朝までしっかりと爆睡しました。
4.今回のまとめ
「宮島旅行(その4)」でした。
今回は夜の部ということで、お風呂・夕食から夜の散策までの記録。
昼と夜でまったく違った雰囲気の宮島を満喫できました。
次回は宮島旅行・2日目となります。
次もまた読んでいただけたら嬉しいです。